- 久しぶりに一関の実家にとまったら88歳になるおやじが朝飯を作ってくれました。90歳になんなんとするオヤジと還暦がまじかのムスコの朝食を想像してください。(笑)
きしくもその日、10月19日(火)にシルバー、シニアビジネスの異業種交流会である、「岩手ゴールド倶楽部」の第一回会合を持ちました。盛岡の菊地顧問、菊地幸子さん、会員募集から、会場の設定まで現地で骨を折っていただきまして、ありがとうございました。
おかげさまで30人の会員やゲストが集まりまして、又地元の新聞社も取材に来ていただき多分記事になるはずです。(すでに地元紙には第一弾は掲載されています。)
又、東京から、司会をしてもらった星野さん、川本さん、吉井さん(盛岡出身です。)に行って手伝ってもらいました。ご苦労さんでした。(次回の司会は仙台の松村さんです。)
- ゴールド倶楽部の仕掛け人は松山の愛媛リビング新聞社の佐藤社長です。盛岡まで来てもらいましたが、なんと午前10時にでて、盛岡についたのは午後5時過ぎでしたから、地方から地方のアクセスは日本はとても不便だということを実感しましたね。
ちなみに、どう来たかといいますと、松山(空路)→大阪(2時間待ち)→花巻空港→盛岡(バス)で来るまでにへとへとです。
(以前は松山→仙台という空の便があったそうですが、ガラガラでやめてしまったそうです。四国と東北とはホントに経済交流もないのですね。)
- その佐藤社長は、高齢化が進んでいるのはむしろ東京より地方だから、シルバー、シニアの産業は地方から生まれるのだとよく言います。(従来のビジネスは東京からビジネスがほとんど発信されていきましたが、シルバー、シニアは逆に地方から生まれるのだといいます。)
高齢化が一番進んでいるのは島根県でして、岩手も高齢化ではひけをとっていません。
- これでゴールド倶楽部も愛媛、東京、岩手の3箇所になりました。将来各県で開催したいと思っておりまして、来年にはもう少し増やしたいと思います。このゴールド倶楽部は、シルバー、シニアビジネスをすでにやっている、これから参入したい、あるいは興味がある企業同士の異業種交流会を目的として始めました。最初は勉強会が主になりますが、実は会員同士のビジネスをしてもらうことがホントの狙いです。この会から成功例を早く出したいと考えています。
- ホームページも立ち上げております。
http://www.tokyo-goldclub.jp/
ご興味ある方はご覧ください。
今日の言葉
「もう1回の「執念」が成功を呼ぶ」(日本電産永守社長)