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2007年11月28日
英語村
  1. 韓国に英語村(English village)というのがあるというので、いつか行ってみたいと思っていましたが、先週見学することができました。
    友人の市川市の千葉光行市長が誘ってくれました。
    本人も、市川市で英語村が出来ないかどうかと、英語村に同じように興味を持っていましたから、今回の訪問となった訳です。

  2. 私は、英語の勉強をしていて、英語村を知りました。
    韓国は英語学習が盛んで、わざわざこれを作ったというのですね。
    韓国には英語村が何か所かあるようですが、私たちが訪問したのは、「京畿道(キョンギド)英語村、坡州(パジュ)キャンプ」と言って、韓国最大の英語村ということです。
    場所は、北朝鮮の国境に近く、なかなかの規模で、どちらかと言いますとテーマパークでした。

  3. passport.jpg英語村のルールがありまして、パスポートをもらって入場しますと、一切英語以外しゃべってはいけない。
    中は、疑似ですが、市役所から銀行、郵便局、レストラン、滞在して英語を勉強するための宿泊施設がそろっています。
    そこで体験学習するんだそうです。韓国では、小学生の何割かは、夏休み中にカナダとか英語圏で、英語の勉強に留学するそうで、これでは貧しい子どもは英語の学習が出来ないと、州知事が子供の英語学習のために作った施設が、京畿道キャンプだそうです。

  4. 感想を一言で言いますと、「よく作ったな。」それほど半端な施設ではない。(ちなみに赤字だそうです。)
    それにしても、冬の韓国は寒い、寒い。
    この英語村は北朝鮮国境近いので特に寒かった。
    総務の林さんに、ハングルの簡単な会話を書いてもらいました。
    でも「ありがとう」を書き忘れたため、これには困った。(笑)
    木村部長の「Yes、カンコウ!(観光)」(詳細はスコープ12月号をお楽しみに!)ではないですが、「ごちそうさまでした、ありがとう」を、「チャルモゴッスムニダ、サンキュウ」
    こんな具合だったかな。
        アンニョン カセヨ.ネイル,ト マンナンシタ!(さようなら、また明日) 
          
    ほんごうでした

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コメント

プログを時々纏めて拝見させて頂いています。よくぞ毎日新しい話題が出てくるものだと感心しております。午前中には書き込みが終了していますね。忙しい人が、どうやってネタをこまめに採集しているのか、不思議です。
思いついたら夢の中でも、起き上がって手帳に記入するのでしょうか。
思いついたことが、数分の後にどうしても思い出せないことが、私にはよくあります。書こうと思っても書くものが手元に無いときに、2・3回繰り返して頭に刻み込むのですが、10分も経てば記憶が無くなっています。
いつか記憶術を書いてくださいませんか。

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