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2008年04月04日
卒業率
  1. パウエル元国務長官が主宰する会で、学校の改革をやっているという話が(ABCニュース・NHKBS1)で放送していました。
    アメリカでは、ハイスクールの卒業率が都会ではえらく悪いのですね。
    例えば、ニューヨーク州では、市内で47%郊外では82%。卒業率が向上したハイスクールの例も挙げていました。ワシントン州の、あるハイスクールは、30%から70%に卒業率をあげたそうです。
    それは、1.クラスを少人数制にして、2.一人の担任が4年間同じクラスを見て生徒の面倒を見た、その結果向上したそうです。
    考えさせられます。

  2. 歴史にIFという言葉はないのですが、昔台湾で蒋介石がアメリカの2つの中国でいいじゃないかという提案を飲んでいたら、台湾が独立国家になっていました。
    当時大陸反攻しようと思っていたので、(意地もあって?)その案は飲まず、逆に国連にも入らなかった。
    でももう台湾は、中国との密接な経済関係もあって独立は不可能なんだという話をある人が教えてくれました。
    リーダーの決断がどっちに転んだかで、その後の運命は大きく変わる?
    これも考えさせられました。

  3. それにしても、先の総統選で敗れた陳水扁の汚職はひどかったそうです。メイン中国でも、高官の汚職が日常茶飯事とも聞きます。
    これが中国高官の日常だとしたら、汚職が日常の国が21世紀の覇権国家になりうるのでしょうか?
    これも考えさせられました。
    ということで、良い週末を

                        
ほんごうでした

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