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2008年04月08日
へたくそな日本、利口な中国?
  1. 中国の巨大な貿易黒字がどう使われるのでしょうか。
    日本はご存じのように、バブルでアメリカの巨大な土地を買って大損しました。
    為替と値下がりでダブルの大損でした。
    ところが、中国は利口ですね、ため込んだ外貨で世界中の資源を買っています。アフリカまで行って資源外交しています。
    (そう言えば、少し前になりますが、ウィンドウズ全盛時代に、ビルゲイツは、これからはエネルギーだと言って、それに投資しているという話を近い人から聞いたことがあります。その時は、へーと思いましたが、今となってはすごい先見力)

  2. 「大失敗」の連続だった日本の対外投資
    こう書いているのは、野口悠紀雄先生です。(「資本開国論」ダイヤモンド社)
    御存じのように80年代のバブル時には、あまったお金で海外の不動産を高値で買いあさりました。そして、安値で放せざるを得なかった。
    だから、こんなに日本が貿易黒字のお金をため込んでも、それを生かしていないという訳です。

  3. 日本を称して「運用のへたくそな金持ち」と揶揄されるそうですが・・・。
    日本で、ちょっと前まで天才と言われたディーラーの、最近の成績はかんばしくないと聞いています。
    カネの運用には天才はいない、時期がよかっただけ?
    身の回りを見ますと、これも真実かな?

                          
ほんごうでした

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