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2008年04月09日
小売受難時代
  1. 大昔、スーパーマーケットのはしりの頃のことです。
    とても流行っていると思われた店が立ち行かなくなったことがありました。
    その時、「安売りの卵しか買われなかったから、潰れた」とまことしやかなうわさを聞いたのを子供心に覚えています。
    チラシをまくと、今で言う目玉商品しか買われなかったので、儲からなかったんだという話が今でも印象的に残っています。

  2. さて、インターネット時代誰が一番得をしたかと言いますと、間違いなく消費者ですね。今は商品のアイテムさえパソコンに入力しますと、一番安い価格が出るそうです。
    それを持って量販店に行って、それ以上安ければ店頭で買う。
    又、その逆もある訳で、するとリアル店舗は単なるショーウィンドウにしかすぎなくなります。

  3. ある人から聞いたのですが、例えばインターネットショッピングする場合、まけろと言いますと、では、直にやったらまけますと返事が来るそうです。
    その代わり、その商店街を経由しない。商店街に払う手数料分まけてくれると言う訳です。するといわゆる仮想商店街もすたれてしまう。
    4月の1日から、値上げラッシュになりました。でもこんな時代本当に価格転嫁、出来るのでしょうか?

                    
ほんごうでした

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