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2008年04月16日
Who are you?
  1. 森元総理が、訪米してクリントン大統領(当時)と会った時、「How are you?」 と言うのを間違えて、「Who are you?」 と言ったというジョークがあります。
    クリントンもさる者で、「私はヒラリーの夫だ」と答えたという話でしたが・・・。

  2. 気の弱い夫を妻が叱り、「あなたホントにそれでも男なの?」と詰め寄ったら、
    「俺が男だということはお前がよく知っているのではないか」というジョークを何かで読んだ記憶があります。

  3. どうもそんなことが冗談ではなくなってくるんですね。
    犯罪収益移転防止法」というのが今年の3月1日から施行され、必ず本人確認が行われるようになりました。確認を怠れば、事業者側も罰則されます。
    司法書士がいい例で、登記を依頼された時、必ず本人確認をします。それを台帳に記録して保存しなければなりません。
    顔見知りの依頼者は最初ものすごく怒ったそうです。曰く「俺は俺だ!」
    でも、確認を怠れば罰則ですから、こちらも必死です。
    会計事務所だって例外ではありません。
    厳密に言いますと、ホントの依頼者かどうか、確認が必要です。

  4. 日本は村社会と言いましたが、今は昔ですね。
    社会がギスギスするかどうかはともかく、本人確認のため、いつも自分が自分と言うものを持参しなければなりません。
    でも、身分証明もない、保険証もない、運転免許証もない人はどうするのでしょうか?
    顔パスは死語?

ほんごうでした

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コメント

日頃ご指導頂いております。又本郷先生のブログ、毎日拝見し納得しております。森元首相のWho are you?ですがジョークとしての後段がありますね
クリントン「え?! 私はヒラリーの夫ですが、‥で貴方は(and You)?」
How are you?と言った筈と信じきった森元首相「私もそうです(I'soo)」
 既にご存じと思いますが。

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