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2008年06月18日
肺年齢
  1. 今回の宮城岩手内陸地震に際して、震源地に近い私の出身を知っている方々から、多数お見舞いをいただきました。ありがとうございました。
    実家の80過ぎのおふくろに言わせますと、内陸発の地震は初めてで大変怖かったとのことでした。
    80年以上、地震は海からしか来ないと思っていましたから、後ろから鉄砲を撃たれたようなもので、びっくりしたようです。

  2. ところで、年をとりますと徐々に肺機能が衰えて、例えてみますと酸素が薄い高地で暮らしているようなものだと言います。
    それも年齢が経るにつれて、徐々に高度があがっていきます。
    ガンとかと違ってあまり気にとめませんが、肺もとても重要な人体の機能だと友人の医師は教えてくれました。

  3. 肺年齢というものがあるそうで、「肺活量からあるべき年齢を算出できる」(肺の健康状態がわかる「肺年齢」(Nikkei Business 2008/05/26))そうです。
    これは治療によって若返りが可能だと記事は教えてくれています。

  4. 私の若い頃ですが、ハードな仕事は無理だということで、肺を患った人とか片肺の人とかが会計士とか税理士に多くなったようです。
    ですから、私の昔の大先輩は、身近に割と過去に肺を患ったひとが多かったんですね。
    私の記憶ではその人達は割と短命だったように記憶しています。

  5. ですから、肺はとても重要です。歳をとると食物を入れる際に、ウイルスで肺炎を簡単に起こすそうです。
    是非、肺も注目してくださいと言うのが今日のテーマでした。

    ほんごうでした

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コメント

その通りですね。私は2年前に禁煙をしてから肺機能がよくなってきたように思います。3,4キロのジョギングもできるようになりました。

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