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2008年06月19日
「アフガンを戦ったアメリカ人はランボーだけ
  1. 冗談だが」と教えてくれたのは、藤原和彦さん。
    もう古い話になりますが、旧ソ連のアフガン侵攻に対して、ビンラディンのアルカイダが戦った話は有名です。
    結局それがソ連の崩壊に一役買った、
    ちょっと解説がいりますが、ランボーのアフガンでの戦いの映画がありました。
    ランボー一人でアフガン侵攻のソ連と戦った映画です。
    それにひっかけて、東西冷戦の勝者はアメリカと言われるが、アメリカ人は戦っていないじゃないか、アメリカ人で戦争したのはランボーだけだという冗談です。

  2. 私の田舎の先輩でもあるその藤原和彦さんに、昨日の(6月18日)辻・本郷クラブの講師をお願いしました。
    藤原さんは、元読売新聞のカイロ特派員で中東の専門家です。
    イスラムとアルカイダの話をしてもらいました。
    ドバイの発展とか、オイルマネーとかで、日本人に中東は脚光を浴びていますが、その割にはイスラムをまったく分かっていない。
    聞いてみますと、イスラムというのは我々はホント分かっていないというのが分かりました。2008.6.19.jpg


  3. 9.11の後、アルカイダの爆弾テロに備えて新幹線のゴミ箱を封鎖したことがありましたね。でもまず日本では起きないだろうという話も面白かった。
    イスラムは豚を食いませんから、そもそも、日本では暮らせないだろう、らーめんも食べられないのだから、ということのようで、これも冗談ですが、という話です。
    冗談を言っているうちに今日は紙面がつきました。(笑)
    講演の中身は、7月の本郷スコープで。

ほんごうでした

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