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2008年07月10日
洞爺湖と書けませんでした
  1. ソフトバンクの宣伝がおもしろかった。
    (イヌ)「・・・ところで洞爺湖って書けるか?」
    (父)「・・・すみません。聞いてませんでした」
    (イヌ)「あ、ごまかした!」
    (娘)「お母さん、お父さんは?」
    (母)「サミット。」
    ちなみに私も書けませんでした。(笑)

  2. そのサミットの国際メディアセンターが言わば環境ショーケースになっていて、床下が雪室で雪を保存して、雪冷房システムを作ったという記事が話題になりましたね。テレビでも何回もやっていました。
    新聞によりますと冬の間に7000トンの雪を保存して、雪に縦穴をあけて外気を冷やして冷風を送り送風すると、冷蔵装置になるという事のようです。
    これで30万キロワットの電力量が節約されると書いていました。(ピンと来ませんが)この仮設の費用が29億円だそうです。

  3. 雪室(ゆきむろ)
    書いている日本の記者でも、雪室はほとんど知らないでしょうね。私も思い出すまで時間がかかりました。
    そう言えば、雪室があったのは不確かな知識で言えば、私の小学生の頃で、当時冷蔵庫も氷で冷やしてたしなーとうろ覚えでしたね。
    だから何回も開けると効かなくなるので、むちゃくちゃ祖母に怒られたな。
    雪室とは、雪を使った天然の冷蔵庫で、そう言えば野菜とかリンゴとかの農作物を保存していましたね。これですと新鮮に長期間保存できる。

  4. 雪室は環境で注目されているようですが、半世紀前に戻ることでもあるんですね。
    しかも冬に雪を貯めて保管しなければならない。雪を貯蔵するのも重労働です。
    便利な世の中ではたして出来るのか、「お前やれそんなに言うならお前やれ」というサラリーマン川柳がありましたが、環境保護はマクロ的に賛成、でも個々にはハラオチしていないのが環境問題。
    難しいなあー。

ほんごうでした

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