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2008年07月09日
@60年
  1. 一関のおふくろと話していましたら、
    「昭和22年(1947年)一関で大水害が起きたな?、水害の一関と当時有名になった。」
    私も生まれたばかりで、水害は話を聞いたことがあるだけでしたが、今回の一関の大地震もちょうど60年後なんですね。
    そう言えば“コンドラチェフの波”が60年に一度だったなーとうろ覚えで、おふくろには60年に一度は天変地異が起こるんではないかなとものすごくいい加減な話をしました。
    「そうかなー」と、もともと息子の話はほとんど信用しないので、聞き流されましたが(笑)

  2. さっそくネットで検索しましたら、60年周期説というのがインドの占星術であるそうで、木星と土星が一巡して同時に元の位置に戻るのが60年という根拠なようです。この現象は政治・経済・社会・環境あらゆる分野で起こるといいます。
    経済で言えば1929年に世界大恐慌、その60年後の1990年の日本でバブル経済の崩壊。この時も木星と土星の位置は同じ位置にあったそうです。
    1941年の真珠湾攻撃、9.11アメリカ同時多発テロはその60年後の2001年です。

  3. 竹も60年に一回花が咲いて竹藪が枯れるんだそうです。気象も60年に一度大変化するんだそうです。
    これらは、ネットからの受け売りです。60年たつと物事が一巡するんですかね。そう言えば定年60才というのもあながち根拠がない訳ではないですね。

ほんごうでした

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