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2008年07月23日
キャリアウーマンのリストラ記事
  1. マリクレール(Marie Claire) 女性誌(2008年6月号)を見ますと、この記事では、3人の違う職種の女性が、今年アメリカの大変な経済状況の中、リストラされたことが記載されています。

  2. まず、今年の3月にアメリカでリストラされた人の人数が、434,000人から、7.8百万人に増えたということです。ニューヨークのウォール?ストリートでは、去年の夏以降、34,000人の職を削ったということです。デルコンピューターは、今年度末まで、8,800人の職を削るそうです。

  3. ウォール・ストリートの投資銀行家(27歳)リーマン ブラザーズ勤務
    この女性は職業柄、毎朝午前5:30に起き、出社していました。午前7:30に取引フロアが開き、毎日為替取引の業務をこなしていました。彼女は良い収入($85,000)を得ていながら、常に怒鳴り声、罵声等が交わされる様な大変ストレスのある職場で、胃腸問題を繰り返し、毎日トイレに駆け込むような生活を送っていました。
    ボーイフレンドもいましたが、働き始めてから1度程しか休暇(1週間)を取ったことがない、と記載されています。
    今年3月の始めごろ、午前6:30に会社で上司の部屋に呼ばれ、「大変良い従業員であったが、会社のコスト削減の為、辞めてもらわなければ行けない」と言われ、泣きそうなのをこらえ、殆ど自分の机の身の回りのことも片付けず、会社を飛び出したそうです。会社がリーマンの大手であった為、解雇手当は良かった為、ゆっくり次の職探しを始めました。

  4. ニュー・ディレクターのアシスタント(33歳)
    この女性は、テレビチャンネルのニュースディレクターのアシスタント(フロリダ)をしていましたが、テレビ局の経営が大変になり、リストラされてしまいました。彼女の場合住宅ローンが毎月$2,000(二十万円以上)の支払いをしなければいけない状況でした。
    上司には、「解雇は、彼女の努力、業務能力には関係ない」、と言われながら、辞めさせられてしまいました。住宅ローンを払うため、親と退職金ファンド(IRA)からお金を借り、毎月のローンの支払いを続けています。
    今はブログ(MySpace等)でその不満を書く毎日です。

  5. Yahooのマーケティング・マネージャー (31歳)
    この女性はサンフランシスコのYahoo支社で最近働き始めたばかりですが、今年の2月に上司の部屋に呼ばれ、今Yahooは1,000人の大規模なリストラの最中ということから、「辞めてもらわなければいけない」と宣言されました。Yahooで106日間しか働いていなかったことに関わらず、クビになった。
    彼女はショックから立ち直り、ブログ等を通して、職探しを始めました。自由時間を使い、リストラについての本も書き、出版しようと考えています。

    今日はコメントなし

ほんごうでした

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