<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>公認会計士　本郷孔洋の「ビジネスの眼」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.e-acctg.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2008-11-11://1</id>
    <updated>2011-04-04T03:38:03Z</updated>
    <subtitle>辻・本郷税理士法人の本郷孔洋が、公認会計士・経営コンサルタント・税理士法人の経営者など、さまざまな独自の視点から中小企業の経営・長寿企業＝100年企業の経営について、経営者の生き方など述べていきます。CD・DVDや書籍も紹介します。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.25</generator>

<entry>
    <title>企業の生き残り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/04/041206.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1600</id>

    <published>2011-04-04T03:06:27Z</published>
    <updated>2011-04-04T03:38:03Z</updated>

    <summary> 企業の生き残りに必要な3つの条件があると言います。 ①もっと頑張る ②差別化す...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<ol>
<li>企業の生き残りに必要な3つの条件があると言います。<br/>
①もっと頑張る<br/>
②差別化する<br/>
③MAをしてライバルを消す<br/>
（「時代の"先"を読む経済学」伊籐元重著　PHPビジネス新書）</li><br/>

<li>高度成長の時は①が有効でした。頑張れば結果が出ました。<br/>
でも今は頑張れば頑張るほど、結果が出ない？<br/>
過当競争になってしまいます。<br/>
差別化も難しい。今の時代商品に差が出ませんものね。<br/>
又、差別化の寿命の短いこと。すぐマネをされてしまう。</li><br/>

<li>MAは、マーケットが縮小していく時代は必然の戦略になってくる？<br/>
マージャンか、オセロゲームのようになってくる。</li></ol><br/>


<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タフになる </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/03/291312.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1599</id>

    <published>2011-03-29T04:12:03Z</published>
    <updated>2011-03-29T03:57:34Z</updated>

    <summary> タフになれ かつてアメリカでITバブルが崩壊し、飛ぶ鳥を落とす勢いだったシリコ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<ol>
<li>タフになれ<br/>
かつてアメリカでITバブルが崩壊し、飛ぶ鳥を落とす勢いだったシリコンバレーの有名な若い経営者が苦境に立った時、GEのジャック・ウエルチが、「もっとタフになれ！」とアドバイスをしたという記事を読んで「さすがジャック・ウエルチ」と感心したことを覚えています。<br/>
私も多くの経営者を見てきましたが、経営危機に陥った時の乗り切り率は、経営者の「執念とタフさ」に比例するという経験をしてきました。</li><br/>

<li>つい最近のリーマンショックでもその法則通りで、乗り切った（乗り切りつつある？）会社はトップの執念とタフさがあった会社だけだった、という経験をしました。<br/>
一方、つい最近まで斬新なビジネスモデルともてはやされた企業は、今どの<br/>くらい残っているのでしょうか？ <br/>
「ビジネスモデルだけでは、儚いな」とも思いましたし、一方経営者の資質は「『タフ』と『執念』」、これに尽きるなと再認識しました。</li> <br/>

<li>全部おいしく感じるのはタフさの証明？ <br/>
だいぶ前のことですが、有名な経営学者が当時一流の経営者にアンケートをとった時のことです。<br/>
「どんな食事を好むか、どんな時うまいと感じるか？」こんな質問だったと思いますが、全員が「すべてなんでも、いつでも、うまい」との答えが来て、「これではアンケートにならない（笑）、経営者はタフだねー」と語っていたのを思い出します。</li><br/>

<li>重要なのはストレスの回復力<br/> 
さて現代のストレス社会でタフさを維持するのは容易でないのも事実。<br/>
みなストレスの「軽減」を考えますが、これは違うんだそうです。<br/> 
むしろ、その高いストレスを維持したまま、ストレスからの「回復」に重点を置いたほうが良いそうです（ジム・レーヤー著『メンタルタフネス』ワニ文庫）。<br/>
ストレスとついつい戦いがちですが、戦ってはいけない。<br/>
そして、回復には「楽しさ」がキーワードだそうです。<br/> 
確かに楽しいことにはストレスがない。タフになれる。</li><br/>

<li>ですから、仕事を趣味にすれば楽しい <br/>
そういえば「日曜日の夜は次の日が仕事だと思うとワクワクする」という名経営者がいます。<br/> 
たしかにこの人はストレス知らず？<br/>
業績も驚異的。そしてタフ。<br/> 
皆さん、仕事を趣味にできますか？<br/><br/>
「仕事を道楽にせよ」（鹿島守之助）<br/>
もっと上がある。（笑）</li></ol><br/> 

<div style="text-align: right;">「Tsuji・Hongo's SCOPE　2011.2月号」より転載</div>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div> 
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/03/281156.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1598</id>

    <published>2011-03-28T02:56:45Z</published>
    <updated>2011-03-28T03:56:43Z</updated>

    <summary> 不謹慎を承知で言いますと、被災地では、もう復興の動きが急ピッチで進んでいます。...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<ol>
<li>不謹慎を承知で言いますと、被災地では、もう復興の動きが急ピッチで進んでいます。<br/>
流されたプラントの建設の打ち合わせが始まったり、仮設住宅の建設、廃棄物処理業は10年は仕事があるだろうと言われています。</li><br/>

<li>国の財政はより一層ひっ迫するでしょうが、公共工事の予算がついたようなものですから、いわば特需が生まれます。<br/>
受注は、一番最初に駆け付けた会社が有利だとか、又阪神大震災の実績も加味されるということの様です。</li><br/>

<li>大手では、H社が茨城に本拠地があるので大打撃を受けたと言われています。<br/>
なんとか頑張って早く復興してもらいたいものです。</li><br/>

<li>現地の影響もさることながら、東京のサービス業の影響も大きい。<br/>
ホテル、レストランはキャンセルが続きましたし、結婚式の披露宴だって地震直後は大半が延期になったといいます。<br/>
今回の被害の経済の影響は、20兆円と見積られており、神戸の約倍と言われていますが、その中には、計画停電の影響やレストラン、ホテル、旅館の減収はカウントされていません。</li><br/>

<li>私のあるクライアントは、キャンセルが相次いだので、お客さんに直接連絡したそうです。<br/>
すると案外来てくれるんだそうです。<br/>
それで、ある程度カバーできたと言ってました。</li><br/>

<li>こんな時はマクロをあまり考えないで、身近な努力で売り上げを上げる。<br/>
タクシーと契約して、お客さんの足を確保して、商売した銀座のクラブの話も週刊誌に出ていました。<br/>
マクロよりミクロ、知識より実践？震災に勝つためには、、、。</li></ol><br/>

<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/03/251422.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1597</id>

    <published>2011-03-25T05:22:39Z</published>
    <updated>2011-03-25T05:51:54Z</updated>

    <summary> 海外のメディアの原発報道もすごかった。東京から外国人がいなくなった？ 私がたま...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<br/>
<ol>
<li>海外のメディアの原発報道もすごかった。東京から外国人がいなくなった？<br/>
私がたまたま見た英字新聞は「原子力でがけっぷち」の見出し。<br/>
そしておどろおどろしい写真入りでしたので、これでは、在日している外国人の恐怖を増幅させますよね。<br/>
アメリカや中国は特にすごかったようで、しかもネット社会ですから、情報の<br/>伝達が速い。<br/>
観光立国構想は当分無理か？</li><br/>

<li>ところが、もうアメリカの関心はリビアだそうでして、日本の報道はパッタリなくなったと聞きました。<br/>
そんなもんなんだよね。</li><br/>

<li>弊法人は地震直後、私は不在だったのですが、エレベーターが停止して、<br/>３１階ですから、非常階段を使わざるを得ず、人によっては２往復したスタッフも<br/>いました。<br/>
高層階だと有事は大変だな、これも実感しました。<br/>
メガバンクのニューヨーク支店長だった人の話を思い出します。<br/>
その人は、当時ワールドトレードセンターに入っていまして、９．１１の前のテロ爆破事件（1993年）に遭遇しました。<br/>
それ以来、その銀行は、高層階には絶対オフィスを置かないと決めたそうです。<br/>
それと、震災時は食糧と水の確保だ、と日本食レストランを貸し切り、そこを<br/>対策本部にしたというような話でした。</li><br/>
来週もよろしくお願いします。</ol><br/>

<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>困ったこと②</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/03/240930.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1596</id>

    <published>2011-03-24T00:30:00Z</published>
    <updated>2011-03-24T00:52:19Z</updated>

    <summary> 物流には困りました。 宅急便が行かない。 それでもやはりすごい会社はあるもので...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<ol>
<li>物流には困りました。<br/>
宅急便が行かない。<br/>
それでもやはりすごい会社はあるもので、ヘリコプター会社と契約して日に３便往復した会社がありました。<br/>
ちなみに一回あたり３５０ｋｇ運べるそうです。<br/>
値段は一往復５０万円だそうで、私はもっとびっくりするような金額かと思ったのですが、意外と安いなと思いましたね。<br/>
それなら一往復ぐらいできるかな？と思い、ヘリの会社に問い合わせましたら、もう値段は２倍以上を提示され、しかも片道だと言われまして、それじゃと断念しました。<br/>
ヘリを決めた社長は、値段も聞かず、「ヘリを出せ」と指示したそうですから、<br/>
オーナー会社は「有事」に強い！？</li>

<li>ある会社では被災後すぐにトラックを調達し、被災状況を見に行かせたそうです。<br/>
理屈より実践。<br/>
これもオーナー企業。</li><br/>

<li>弊法人の支部で一番困ったのは、やはりガソリンです。<br/>
地方は、車が足ですから、何人かは通勤が出来ず自宅待機になりました。</li><br/>

<li>通信、物流、ガソリン、「震災三大困った」？</li><br/>
</ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>困ったこと①</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/03/231603.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1595</id>

    <published>2011-03-23T07:03:00Z</published>
    <updated>2011-03-23T07:12:29Z</updated>

    <summary> 今度の震災で困ったことを二つ挙げろと言われれば、通信と物流ですね。 これは多分...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<ol>
<li>今度の震災で困ったことを二つ挙げろと言われれば、通信と物流ですね。<br/>
これは多分、大多数の人が同じ思いではないでしょうか？<br/>
繋がらない、だから安否が確認できない。<br/>
ツイッターぐらいできれば良いのだが、それもできないしね。</li><br/>

<li>キャリア同士のどれが繋がったかでの評価は、かしましいが、PHSが一番<br/>
繋がったのは事実。<br/>
契約数が少ないのが繋がった理由とか。<br/>
弊法人でも、実はコストも安いので、全員にこれを支給して利用していたのですが、思わぬ時に役に立ちましたね。<br/>
スカイプ同士も通じたとか。<br/>
スカイプから固定電話に通じるところもあったと言うんですね。</li><br/>

<li>あるキャリアは、石巻にアンテナ車を運んで、いち早く通信を再開させたとか。<br/>
オーナー企業ですから、さすが早い。<br/>
でもこの会社は、キャリアの中で一番繋がらないと評判です。<br/>
このキャリアは、これからが勝負ですかね。</li><br/>

<li>ある地方で、運転中に電話をかけていた車を、警官が止めました。<br/>
「運転中の電話は罰金だ」<br/>
運転手は「音楽を聞いていただけだ」と主張。<br/>
警官、そのケータイを見て、「その電話なら繋がらない、行って良いよ」<br/>
これはある雑誌からの受け売りです。</li>
<br/></ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブログ再開します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/03/221534.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1594</id>

    <published>2011-03-22T06:34:04Z</published>
    <updated>2011-03-22T06:49:26Z</updated>

    <summary> ある大手小売のナショナルチェーンは、被災地の店舗で生鮮食品を無料で配ったそうで...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<ol>
<li>ある大手小売のナショナルチェーンは、被災地の店舗で生鮮食品を無料で<br/>配ったそうです。<br/>
どうせ停電で腐るから、とのトップの判断でした。<br/>
もうだいぶ前になりますが、長崎に大水害がありました。<br/>
当時のイトーヨーカ堂が、トップの判断で、やはり無料で食糧を配ったという話を聞いたことがあります。</li><br/>

<li>遡りますと、戦前米問屋から山種証券を創業した山崎種二さんが、関東大震災の時、コメを無料で配り、それから山種の大躍進が始まったと言われています。<br/>
上記のナショナルチェーンも、今後大躍進を遂げるのでしょうか？<br/>
どうも食糧を配った時、名刺を入れて配ったそうですが、「これはまずかったな」とは後の反省点だったそうです。</li><br/>

<li>良い上司と悪い上司の区別の話を思い出しました。<br/>
部下がゴルフを始めるとそれとなく上司にお古のゴルフクラブをねだると？<br/>
良い上司「俺のをやるよ」<br/>
悪い上司「俺のを売るよ」</li><br/>
</ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/03/171421.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1593</id>

    <published>2011-03-17T05:21:24Z</published>
    <updated>2011-03-17T06:20:56Z</updated>

    <summary> 私自身にも多数のお見舞いをいただきありがとうございました。 私が岩手出身という...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<ol>
<li>私自身にも多数のお見舞いをいただきありがとうございました。<br/>
私が岩手出身ということもあり、仙台、盛岡、八戸、青森の支部がありますので、多数のお見舞いを頂戴いたしました。<br/>
ありがとうございました。<br/>
おかげ様で、私の肉親、支部、従業員等、無事が確認されて、平常通り業務を行なっております。</li><br/>

<li>ただ弊法人にも、東北に多数のお客様がいらっしゃいます。<br/>
かなりの方々が被災された模様です。<br/>
未確認を含めて、甚大な被害にあわれたお客様や人命を奪われたお客様が<br/>
多数いらっしゃいます。<br/>
実際に工場を津波に奪われた会社の社長と話しました。<br/>
早急な再建のお手伝いは、私の仕事かなと思っております。</li><br/>

<li>いろいろなことが後手にまわりました。<br/>
当初東北の支部との通信が取れず、大変だったのですが、仙台で繋がったのは、ケータイの充電を車から取っていた従業員からの一報でした。<br/>
ケータイが繋がらない理由の一つには電池切れがあると知りました。<br/>
充電の方法も複数ある方が良いんですね。<br/>
PHSが一番繋がりが良かったのも学びました。<br/>
利用者が少ない通信手段が逆に繋がるんですね。</li><br/>

<li>周知の様に地震より津波が被害を広げたことが分かりました。<br/>
福島の相馬では、国道６号線をはさんで海側が全滅、山側は無事ということの<br/>
ようでした。<br/>
江戸時代からの幹線道路ですので、作った時は、やはりそれなりに根拠が<br/>
あったのかと思われます。</li><br/>

<li>原発の汚染も心配でした。<br/>
個人的に実は、余震よりこちらの方が心配でした。<br/>
これは時間をかけて私なりに調べました。<br/>
身近に専門家がいましたのでこれも助かりました。<br/>
現段階ですが、私は、第二のチェルノブイリにはならないだろうと判断し、<br/>
通常業務に専念するよう指示をしました。<br/>
汚染は多少あるでしょうが、急にきませんので対処は可能です。<br/>
また屋内にいる場合は、まったく汚染されないと聞きましたのでこれも安心の<br/>
材料になりました。<br/>
<br/>ということで、よろしくお願い申し上げます。</li><br/>　
※来週の火曜日よりブログを再開します。<br/>
</ol>　　　　　　　　　　　
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>少し休ませていただきます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/03/140853.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1591</id>

    <published>2011-03-13T23:53:01Z</published>
    <updated>2011-03-14T02:30:33Z</updated>

    <summary> 東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。 とんで...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<br/>
東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。<br/><br/>

とんでもない事態に日本中がなってしまいました。<br/>
弊法人でも仙台、盛岡、八戸、青森に支部がありお客さんも多数いらっしゃいます。<br/>
落ち着くまでブログを少し休ませて頂きます。<br/>
申し訳ありません。<br/>
よろしくお願いします。<br/>

<div style="text-align: right;">ほんごう</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これは真逆？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/03/111358.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1590</id>

    <published>2011-03-11T04:58:00Z</published>
    <updated>2011-03-11T05:01:32Z</updated>

    <summary> 相撲協会の諮問機関である「運営審議会」が、5月の夏場所を実施して欲しいと、相撲...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<ol>
<li>相撲協会の諮問機関である「運営審議会」が、5月の夏場所を実施して欲しいと、相撲協会の放駒理事長に申し入れたというニュースを見ました。<br/>
「八百長の過去を根掘り葉掘りほじくっても分からないし、継続性も重要、相撲ファンも多いから」やったらどうかと言う申し入れでした。<br/>
それに対して、放駒理事長は「調査結果が出てから」と慎重な答え。<br/>
どっちが相撲協会？（笑）<br/>
あつものに懲りるとなますをもふかない。（笑）<br/>
今の日本を象徴する答え？</li><br/>

<li>追求する方も？<br/>
在日外国人の献金問題で前原外相が辞任しました。<br/>
１年５万円ですから、これを追求する野党議員の心境を考えてみました。<br/>
政治テクニックとして追及するにしても、目くじら立てて、面映くなかった<br/>かな（笑）<br/>
私なら追求するのも恥ずかしい。<br/>
「恥の文化が日本の文化」として習った身としては。（笑）<br/>
そう言えば、戦後すぐ、坂口安吾の「堕落論」というのがありました。<br/>
内容は忘れましたが、「落ちよ、落ちよ」と言うくだりだけは覚えてます。<br/>
日本も落ちるとこまで落ちなきゃダメかなと思う気持ちもあるのですが、、、。<br/>
一緒に沈没してはしょうがないのも事実（笑）</li><br/>

<li>ゆび３本で首相辞任<br/>
５万円で外相辞任<br/>
こんどは１０かな（笑）<br/>
<br/>
まあ、週末頑張りましょう</li><br/>
</ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/03/101015.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1589</id>

    <published>2011-03-10T01:15:18Z</published>
    <updated>2011-03-10T05:07:47Z</updated>

    <summary> ストロー現象はおきるのだろうか？ 新幹線が開通し便利になりますと、地方がストロ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<ol>
<li>ストロー現象はおきるのだろうか？<br/>
新幹線が開通し便利になりますと、地方がストローのように東京に吸い取られると言います。<br/>
「ストロー現象」とは「新幹線や高速道路、橋が出来たせいで地方の人材や富が逆に都市部に集中する現象」をいうのだそうです。<br/>
青森まで新幹線が通りました。すると青森は？<br/>
今度は九州が開通します。すると熊本は？<br/>
吉永小百合のコマーシャルを見るたび思うのです。<br/>
若い時、吉永小百合に吸い取られた人はいかばかりか（笑）。<br/>
日本で一番東京に吸い取られたのは、新幹線開通後の大阪？<br/>
先般盛岡の駅ビルに入っている居酒屋で食事をしましたが、私たちの他に客は誰もいませんでした。<br/>
夜の8時でした。</li><br/>
<li>スマートフォンは便利ですね。<br/>
「いつでも、どこでも社長業」の時代に入りました。<br/>「出社は月に３日でいい」（松久信夫著 東洋経済新報社）という本があります。<br/>
別に著者は遊んでいるわけではなく、毎日、喫茶店にいて日本や中国の現場の様子をWebカメラで観察しながら、メールで指示を出しているそうです。<br/>
その会社は年商も450億円ありますから大会社の社長さんですよね。<br/>
社長室もいらない（笑）。<br/>
仕事のやり方を変えるには、スマートフォンは、とても便利です。（笑）<br/>
スカイプで会議も出来る。</li><br/>
<li>クロワッサンとチョココロネが店先で喧嘩していた。<br/>
「クロワッサン、たまには背筋をまっすぐ伸ばしてみろ！」<br/>
「何を！貴様こそテメエのケツくらい拭いたらどうなんだ！」<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（週刊新潮　'11/2/24）<br/>
これを読んでからチョココロネが食えなくなった。（笑）</li><br/>
</ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>嫉妬もグローバル？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/03/091008.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1588</id>

    <published>2011-03-09T01:08:07Z</published>
    <updated>2011-03-09T01:13:35Z</updated>

    <summary> 「グラミン銀行総裁解任」 「バングラデシュ中央銀行は２日、貧困層向け小口金融（...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<ol>
<li>「グラミン銀行総裁解任」<br/>
「バングラデシュ中央銀行は２日、貧困層向け小口金融（マイクロファイナンス）の生みの親で、ノーベル平和賞受賞者でもあるグラミン銀行のムハマド・ユヌス総裁（７０）を解任したと発表した。一方、グラミン銀行はユヌス氏が依然総裁であると反論している。」　　　　　　　　　　　　　　　 　［ダッカ　２日　ロイター］<br/>
一方では、「有名になって嫉妬されたのだ」との報道もありました。<br/>
嫉妬もグローバルなんですね。</li><br/>

<li>肝に銘じる<br/>
F1のバーレーンGPが中止（2011年2月22日 ）<br/>
周知のように中東全域で反政府デモと政情不安で、F1の開幕戦が中止になり<br/>ました。<br/>
隆盛を極めたF1も、エコとか禁煙化により、風向きが変わり、今度は、オイルマネーでの盛り返しも思わぬ事態で開催戦中止。踏んだり蹴ったり？<br/>「ピンチの後にはピンチしかこない」</li><br/>

<li>グローバル化→英語化→デフレ化<br/>
スリランカは、公認会計士の数が多い国だそうです。<br/>
しかも英語をしゃべれる。<br/>
国の政情が安定してきて、今度は、人件費が安く英語が堪能なので、海外先進国からの会計士の需要が拡大しているといいます。（雑誌に書かかれてました。）<br/>
その結果、英語圏の公認会計士の賃金がどんどん下がってきています。<br/>
IT技術者も同じ現象だそうで、賃金デフレは止まらない。<br/>
皆さん、日本語でよかったと思いませんか？（笑）</li><br/>
</ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>



]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>経営五感－今年の経営－</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/03/080927.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1587</id>

    <published>2011-03-08T00:27:48Z</published>
    <updated>2011-03-08T04:59:11Z</updated>

    <summary> さて今月は、私が考えて今年実行しようと思っているマネジメントを書いてみます。 ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<ol>
<li>さて今月は、私が考えて今年実行しようと思っているマネジメントを書いて<br/>みます。</li><br/>

<li>真逆の経営？ <br/>
「世の中のトレンドと逆の道を行ってみる」<br/>
これが私の今年のキーワードです。少し例示をして見ます。<br/><br/>
 （1）ミクロの重視<br/>
経営者はあまりテレビを観てはいけないのではないか？と、ここ２-３年ずっと思っています。特に経済ニュースはいけない。暗い話ばかりです。<br/>
でも中国に負けたとはいえ、まだまだ世界第３位の経済大国に間違いありません。一人当たりのGDP は中国の約１０倍の国です。<br/>
新興国ブームですが、個人的には国内でダメな企業は海外に行ってもうまくいかないんではないかな？ <br/>
まず、国内を固める。国内にまだまだ「商機あり、勝機あり。」<br/><br/>
（2）戦略よりオペレーション<br/>
最近感じているのは、ビジネスモデルのはかなさです。独創的と持ち上げられてもすぐマネをされ、失速してしまいます。<br/>
経営戦略も一緒です。情報化時代はすぐキャッチアップされてしまいます。<br/>
それより、考えていることをいかに実行させるか、徹底させるかの経営のオペレーションがとても大事です。<br/>
「戦略よりオペレーション、戦略より危機感」<br/>
これが私の今年のテーマです。<br/><br/>
（3）研修の徹底<br/>
ある会社は、営業が低迷した時、営業マンをランクづけし、一番下のレベルに合わせて研修し直したところ、業績が向上したそうです。<br/>
考えるまでもなく、トップの社員は黙っていてもやってくれます。ところが研修の罠？で、研修はどうしてもレベルの高い水準に合わせがちです。<br/>
でも組織力をアップさせるには、社員力のかさ上げ、レベルアップ、これが不可欠です。<br/><br/>
（4）一歩先を行く<br/>
これも経営者の陥る罠ですが、どうしても最先端を行きたがります。それでうまくいかなかった企業を山ほど見て来ました。<br/>
考えてみますと、別に最先端を行く必要がないのですね。業界のレベルの一歩先を行けばいい。<br/><br/>
（5）要するに能書きより実践　<br/>
松下村塾の掛け軸は、陽明学の「知行合一」（ちぎょうごういつ）を掲げていたといいます。<br/>
吉田松陰の松下村塾で、短期間でなぜあんなに明治の偉人を輩出したかというと、「知行合一」（行動学）を教えたからだと言います。<br/>
経営は要するに、能書きより、実践、徹底、継続。これに尽きますね。<br/>
ところが、私を含めてこれが一番難しい（笑）</li><br/> 
</ol>
<div style="text-align: right;">（「club Ｉ's 1月号」より転載）</div>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本一やさしくて使える税金の本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/03/070906.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1586</id>

    <published>2011-03-07T00:06:49Z</published>
    <updated>2011-03-07T04:23:45Z</updated>

    <summary>  「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをおもしろく」 ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<ol>
 <li>「むずかしいことをやさしく<br />
やさしいことをふかく<br />
ふかいことをおもしろく」<br />
これは、作家の故井上ひさし氏が言ったとされていますが、私の好きな言葉の<br />一つです</li><br />

<li>私も大層な話ではないのですが、これを心がけて書いているのですが、<br />「言うはやさし」が本音かな？（笑）<br />
税の本・会計の本は「やさしく、ふかく、おもしろく」の反対で、「むずかしく、あさく、おもしろくなく」になってしまいます。</li><br />

<li>それでも果敢に挑戦している、一人の挑戦者が又現れました。<br />
「日本一やさしくて使える税金の本」（Discover 携書　久保憂希也著）<br />
久保さんは税理士の業界では知られたコンサルタントで、知人です。<br />
この本は小説仕立てで分かりやすく、例え話で解説しているのが目新しい。</li><br />

<li>ざっと目を通したのですが、個人的には、消費税の項目がおもしろかった。<br />
「消費税は事業者が払う」<br />
「消費税は力関係によって納税者が決まる」<br />
「裁判所が、消費税は対価の一部だと言っている」（本書より）</li><br />

<li>私も消費税を税金と考えないで、商品の競争力と考えた方がいいと言って<br />いました。<br />
価格に転嫁できなければ、自社の粗利を食ってしまいます。<br />
昔、物品税（ぶっぴんぜい）という、世界で最初の間接税、個別消費税がありました。（Wikipedia）<br /> 
自動車や家電に２-３割の税金がかかっていましたが、欲しかったら税金を意識しないで買ってましたものね。<br />
ビールだって４割が税金ですが、「ここまでは税金だ」なんて、税金を意識して飲んでいませんものね。<br />
ブランド品は消費税が高くても売れるだろうし。</li>
</ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>わけがわからん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-acctg.com/jidai/2011/03/041048.html" />
    <id>tag:www.e-acctg.com,2011://1.1585</id>

    <published>2011-03-04T01:48:56Z</published>
    <updated>2011-03-04T08:39:15Z</updated>

    <summary> １．菅総理ほど、政治の専門家に言わせますと、政治家としての生い立ちが常識 　　...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="時代を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<br />
１．菅総理ほど、政治の専門家に言わせますと、政治家としての生い立ちが常識<br />
　　外れな人はいないといいます。<br />
　　２世でも勿論ない、金がある訳でもない、組織のバックがある訳でもない、官僚<br />
　　出身でもない。<br />
　　これで総理大臣にまでなったのは前例がないそうです。<br />
　　言われてみますと、そうだよね。<br /><br />

２．広場が大きいと政権が倒れる<br />
　　これも上と同じ人が教えてくれましたが、「広場が大きいと政権が倒れる」<br />
　　過去の例でも独裁政権が倒れたのは広場が大きい国だったといいます。<br />
　　だから最近は広場を小さくする動きがあるそうで、、、。<br />
　　天安門広場の縮小はいつ？（笑）<br /><br />

３．同じく、公園を造りたくないという自治体が増えているという話を思い出しました。<br />
　　公園が立派だと、「ホームレスが集まる」んだそうです。<br /><br />

４．「経営視点で東京を変える」と都知事選に立候補したワタミの渡邉美樹さんは、<br />
　　日頃から「ありがとう」を一杯集めると言っています。<br />
　　あるパーティーでのある人の挨拶。<br />
　　「これからは、『ありがとう』ではなく、『票』を集めろ！」<br />
　　うまい！（笑）<br /><br />
　　では良い週末を、Have a nice weekend!<br /><br />
 

<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

