「忙しい」と「儲かる」が比例しない社会?
労働時間と収益が比例しない社会が到来しました。知識社会、"知恵"が生産性を決める社会です。ここでは儲かる経営者に共通する要素、儲からない経営者に共通する要素があります。
例えば「男はつらいよ」で寅さんの家の裏で工場をやっているタコ社長。いつも忙しそうにしていますが全く儲かっているような感じがしませんね。
なぜ儲からないのでしょう?
例えば自社に宅急便が届くと率先して受領印を押しに行ってしまうような社長。
こんな社長の会社はまず儲かりません。
例えばひたすら丹念に自分でコーヒーを入れ続ける喫茶店の社長。この社長には大きなコーヒー店チェーンはつくれないでしょう。
なぜ事業が拡大しないのでしょうか?
例えば私が"商売の天才"と呼んでいる友人。既に2社上場させています。まぁ失敗することもありますが、大半の事業を成功させています。
なぜ儲け続けられるのでしょう?
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