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      <title>ビジネスの眼</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>昨日のホームランで今日の試合は勝てない</title>
         <description><![CDATA[<ol><li>ベーブルースが言ったという言葉です。<br>
昨今の新聞での利益予想を見ますと、どうもこの言葉がぴったりするような状況になって来ています。<br>
私はこの言葉が好きで、自分のいましめにもしているんですが、これがなかなか、その通り行かないのが世の常です。ですから企業の栄枯盛衰がある訳で･･･。<br>
ちょっと前の新興市場の時価総額主義の狂乱は一体なんだったろう？<br>
最新の金融工学を駆使して取引しても、やはりサブプライムのように失敗するのですから、大きな流れには人間は無力と考えた方が現実的です。

<li>夜の銀座を闊歩する社長も多数おりますが、それも2、3年が限界だと言います。
もちろん大手は別ですが、中小企業であんなに銀座に行っていたのに、と言う人でも、大体さかりは2、3年で、その後何かの事情で足が遠のくそうです。（主な理由は羽振りが悪くなる）
昔、飲酒運転があまりうるさくなかった頃、車を銀座に止めて、ポンとキーを投げると黒服が争ってキャッチに行くというシーンを毎日繰り返していた人がいました。
黒服はキーをキャッチしますと、自分の店に連れていけるからです。
雨の銀座を歩くと、黒服が争ってカサをさしてくれた人もいました。
でも今はどうしているのかなー。

<li>とここまで書いたんですが、シメが難しい（笑）
「流れに乗れ、だけど流れを追うな」これを今日のシメとします。
実際、できる人は少ないですが･･･。</ol>

<div align="right">ほんごうでした</div>
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         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 09:55:07 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>キャリアウーマンのリストラ記事</title>
         <description><![CDATA[<ol><li>マリクレール（Marie Claire） 女性誌（２００８年６月号）を見ますと、この記事では、３人の違う職種の女性が、今年アメリカの大変な経済状況の中、リストラされたことが記載されています。

<li>まず、今年の３月にアメリカでリストラされた人の人数が、434,000人から、7.8百万人に増えたということです。ニューヨークのウォール?ストリートでは、去年の夏以降、34,000人の職を削ったということです。デルコンピューターは、今年度末まで、8,800人の職を削るそうです。

<li><strong>ウォール・ストリートの投資銀行家（２７歳）リーマン　ブラザーズ勤務</strong>
この女性は職業柄、毎朝午前5:30に起き、出社していました。午前7:30に取引フロアが開き、毎日為替取引の業務をこなしていました。彼女は良い収入（＄85,000）を得ていながら、常に怒鳴り声、罵声等が交わされる様な大変ストレスのある職場で、胃腸問題を繰り返し、毎日トイレに駆け込むような生活を送っていました。
ボーイフレンドもいましたが、働き始めてから１度程しか休暇（１週間）を取ったことがない、と記載されています。
今年３月の始めごろ、午前6:30に会社で上司の部屋に呼ばれ、「大変良い従業員であったが、会社のコスト削減の為、辞めてもらわなければ行けない」と言われ、泣きそうなのをこらえ、殆ど自分の机の身の回りのことも片付けず、会社を飛び出したそうです。会社がリーマンの大手であった為、解雇手当は良かった為、ゆっくり次の職探しを始めました。

<li><strong>ニュー・ディレクターのアシスタント（３３歳）</strong>
この女性は、テレビチャンネルのニュースディレクターのアシスタント（フロリダ）をしていましたが、テレビ局の経営が大変になり、リストラされてしまいました。彼女の場合住宅ローンが毎月＄2,000（二十万円以上）の支払いをしなければいけない状況でした。
上司には、「解雇は、彼女の努力、業務能力には関係ない」、と言われながら、辞めさせられてしまいました。住宅ローンを払うため、親と退職金ファンド（IRA）からお金を借り、毎月のローンの支払いを続けています。
今はブログ（MySpace等）でその不満を書く毎日です。

<li><strong>Yahooのマーケティング・マネージャー　（３１歳）</strong>
この女性はサンフランシスコのYahoo支社で最近働き始めたばかりですが、今年の2月に上司の部屋に呼ばれ、今Yahooは1,000人の大規模なリストラの最中ということから、「辞めてもらわなければいけない」と宣言されました。Yahooで106日間しか働いていなかったことに関わらず、クビになった。
彼女はショックから立ち直り、ブログ等を通して、職探しを始めました。自由時間を使い、リストラについての本も書き、出版しようと考えています。

今日はコメントなし</ol>

<div align="right">ほんごうでした</div>

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         <category>01jidai</category>
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 09:34:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ライバルは誰だ！</title>
         <description><![CDATA[<ol><li>岩手宮城内陸地震は、宮城沖など海からの地震予想をしてきましたので、内陸部からの地震は意表を突かれたようです。<br>
いわば後ろから鉄砲を撃たれたようで、それも関係者にはショックだったと言います。<br>
ホント、なにが起こってもおかしくない時代になりました。<br>

<li>さて、ドラックストアが次々に高齢者の生活支援事業に参入してきました。例えば、「大手のツルハホールデングは手すり設置など住宅改修に乗り出す。茨城県地盤の寺島薬局は食事、入浴などの世話をするサービスを始めた。」（日経新聞２００８，５，２９）
すると、当然ですが、既存の業界とバッティングすることになります。
既存の業界にとってまさに後ろから鉄砲が飛んでくるようなもの、敵は本能寺という訳です。

<li>周知のようにお客さんが高齢化して、シニアがメインになって来ます。そのシニアビジネスは業種の境界があまりなく、業種よりやはり業態で動きます。ですから今後のシニアビジネスはシニアのどんなニーズにも対応できるワンストップのソリューションビジネス（問題解決型ビジネス）型になっていくだろうと予測できます。

<li>シニアのお客さんがあり、それをサポートする便利屋、コンシェルジュ、困っているシニアを助けるヘルパーたちがまずあって、そして最後に商品がある。
ところで一般的にも、あらゆるビジネスが業種から業態に移行していると言われています。
すると、やはり、シニアビジネスは、あらゆるビジネスの最先端を行っていると思いませんか？
それにしても、敵がだれかわからない時代、ライバルが突然現れる。</ol>

<div align="right">《シニア・シルバーレポート7月号より転載》</div>]]></description>
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         <category>01jidai</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 16:11:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっとしたきっかけで流れが変わる</title>
         <description><![CDATA[<ol><li>巨人の二岡選手を見ていると、ちょっとしたきっかけで人生が変わるなーと思いました。<br>今年の春までは、ピンピンの一軍で、けがをしても本人はすぐ一軍復帰できるし、自分を必要としていると確信していたんじゃないかな（推測です）
ところが、代役だと思われた坂本選手が出てきて活躍するし、オールスターにも出場してしまう。
そんなあせりもあったんじゃないかと、今度の山本モナとの騒動を見て感じましたね。

<li>古館伊知郎だって、久米宏から変わった時はあれこれ、ダメだとか言われましたが、でも私も含めてですが、すっかり定着しそのまま報道ステーションを何事もなかったように見ています。
ですから、みのもんたは絶対出続けると言っているとなんかで読みましたが、それはよく分かります。

<li>代役はどこにでもいるんですね。ですから、自分しかいないと思わないこと、これは処世術の一つかな。
そう言えば、ビートたけしが、バイクに乗って激突して大けがをした時、「毎日こんな忙しい生活でいやになっていた」みたいなセリフをテレビかなんかで見たことを思い出します。（うろ覚えなので正確かどうか分かりません。）
エ？そんなこと言ったって、その前に流れに乗らなきゃ？そりゃそうだ。（笑）
　　まあ、固いこと言わずに、良い週末を！</ol>

<div align="right">ほんごうでした</div>
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         <link>http://www.e-acctg.com/archives/2008/07/post_932.html</link>
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         <category>02goroku</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 09:19:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファニーメイとフレディマック</title>
         <description><![CDATA[<ol><li>米国の大手金融保証会社の上記２社が破たんしそうで、米国の政府当局が公的資金を注入するというニュースが世界を駆け巡ったのは、火曜日（７月１５日）でした。<br>
私も知らなかったのですが、この２社は元々政府系の銀行で、ニューヨーク市場にも上場している半官半民の会社だそうです。

<li>両社は、住宅ローンを民間金融機関から買い取って証券化して、MBS（住宅ローン担保証券）を発行、元利金を保証したり、自分でも発行した証券を保有している金融機関だそうです。
ですから、ほとんど政府系考えられる両社が、破たんしそうだというニュースは、日本の民営化を始めた政府系金融機関の破たんが破たんしそうだと考えるとわかりやすい。米政府があわてたのがよくわかります。

<li>タイミングがいいというのか、辻・本郷クラブで、昨日（７月１６日）草野豊己（くさのとよみ）先生（草野グローバルフロンティア（株））を講師に呼んで、「ヘッジファンド動向から読み解くスタグフレーションの兆しとスーパーバブルの崩壊」と題して講演して戴きました。

<li><img alt="H200717.JPG" src="http://www.e-acctg.com/H200717.JPG" align="right"hspace="10" width="215" height="287" border="0" />草野先生は、ある会でお話を聞いて、興味をもちまして、講師にお招きしたという次第でした。
その草野先生が、エコノミストの２００６年３月７日号で、両社の破たん懸念を記事（一触即発のファニーメイとフレディマック）にしていましたので、タイミングがいいというのかびっくりしました。両社の破たんを２年前から予想していたんですね。

<li>「スーパーバブルの崩壊」ですから、これは泥沼なんですね。しかも証券化していますから、世界中にウイルスがばらまかれている。
ロシア、中国も両社の商品を大量に買っているらしいので、両国を陥れる陰謀説もあるそうですが・・・？</ol>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<div align="right">ほんごうでした</div>
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         <link>http://www.e-acctg.com/archives/2008/07/post_931.html</link>
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         <category>01jidai</category>
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 09:36:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顔</title>
         <description><![CDATA[<ol><li>採用時の面接で絶対社長が落とす人がいると、採用の専門家から聞いたことがあります。<br>社長が、かって雇って苦い思いをした人とその面接者が似ている顔の人で、「この顔、この顔はダメなんだ。こんな顔はひどい奴が多いんだ」、こんな風に言って採用しないんだとか。<br>
社長は顔をゆがめて言うそうです。<br>
その時、そんなことで採用判断されちゃかなわないなと思ったものですが、、、。

<li>食品偽装事件のミートホープの田中社長と飛騨牛偽装の吉田社長が顔が似ていると何人かの人に言われました。そうかなーと思っていましたら、「会社をダメにする顔」（日刊ゲンダイ２００８年７月４日）として記事が出ていました。
どこか似ているとご丁寧に写真入りで出ていました。
みな感じるところは同じなんだなーと、変に納得しました。
きっとゲンダイの記者の中でも話題になったんですね。
（正確に言いますと、グットウイルの折口社長、NOVAの猿橋社長の２人を入れた４人の顔が似ているという記事でしたが。）

<li>週刊誌の記者に取材をうけた女性が、「私、○○に似ている」と人気の芸能人の名前を出して、しきりに言っていたという記事を見たことがあります。
その記者のコメントがふるっていました。「確かに似ている。ただし、かなりスランプな時。」</ol>

<div align="right">ほんごうでした</div>


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         <category>02goroku</category>
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 09:11:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>評論家泣かせの時代</title>
         <description><![CDATA[<ol><li>地球温暖化対応の燃料として鳴り物入りで、大型設備投資をしたアメリカのエタノールの会社が原料のとうもろこしの高騰で、経営が困難になっていると言っています。<br>
エタンール燃料の原料となったため、主食のパンが高騰して、メキシコでは暴動がおきたのはつい昨年のことです。その原因を作った張本人にツケがブーメランのごとく帰ってきましたのは、なんとも皮肉な結果。

<li>たった１?２年で、まったく予想が外れる。「こんな筈がなかった」とエタノール燃料のを待つまでもなく「予想（よそう）は逆に言えば、うそよ」を地で行った時代だとつくづくこのニュースを聞いて思いました。それほど明日がわからない。評論家泣かせの時代ですね。
最近、私は、あまり予想を言わないことにしています。もともと当たらないので、今やったらもっと当たらない。（笑）

<li>２０５０年に温暖化ガスを５０％削減するという洞爺湖サミットの合意も、決めた人は２０５０年には多分この世にはいませんから、取りようによってはいい加減と言えばいい加減です。
しかし経営だけは、予想が外れたら命取りになります。現在は、環境がすぐ激変しますので、計画を立ててから実施するまでの期間が長い大型投資なんかは大変ですね。
タクシーも値上げを申請したのは大分前なんでしょうが、値上げしたとたん、景気が下降気味になって逆風です。
これから完成するビルの家賃はどうでしょうか？

<li>そう言えば、ガルブレイスの「不確実性の時代」という本がありました。（TBSブリタニカ）ネットで調べましたら、出版は１９７８年（昭和５３年）なんですね。
ついでにガルブレイスは、「バブルの物語――暴落の前に天才がいる（邦題）」においては、数世紀にわたる金融バブルの状況を追い、その全てに共通する原理はレバレッジであるとした上、「<strong>「来たるべき偉大な」と称される類の過大な期待は、多くの場合、非合理的要因による錯覚に過ぎず、とりわけバブルの絶頂においては懐疑に対する排斥が激しくなるとの警鐘を鳴らしている。自身の体験としてもブラック・マンデーの崩壊を予測して批判を受けた経緯が語られている。</strong>」（ネットより）
今回のサブプライムもまさに過度のレバレッジの崩壊ですから、「おできとアパレルは大きくなるとつぶれる」ではないですが、「おできと金融はおおきくなるとつぶれる？」</ol>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<div align="right">ほんごうでした</div>
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         <category>01jidai</category>
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 09:37:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>現地化</title>
         <description><![CDATA[<ol><li>マカオに行ってアメリカ資本のラスベガス直輸入のホテルを案内してくれた人が、「外資はドカンと投資して、稼ぐだけ稼いで、本国に持っていく、だから決して地元の人が潤わないんだ」というような説明をしてくれました。<br>
外資でも、地元とコラボレーションが出来る企業が望ましいとのことでしたね。<br>
昔、私はインドネシア最大のスーパーマーケットの経営者と面識がありましたが、その人も、「スーパーでは、食料品はやらない」と言っていました。<br>
市場（いちば）で零細業者が野菜とか果物を売っていますね。その業者を圧迫したくないということのようでした。

<li>ところで、中国で１５年以上前に現地法人を作ってそのまま中国で仕事をしている人に、なぜ日本企業が中国で多く失敗しているのか、を詳しく聞きました。
その人は、自ら中国に住んで事業を立ち上げて大成功しました。
一言で失敗する原因は、「現地化」できていないことだと言っていました。
また悪いことに経営者には、アジアは近いですから日本の支店か分工場みたいな感覚で経営してしまう。中国でも同じなんですね。
又、派遣された人も日本人社会とだけ交わって、腰かけで日本へ帰ってしまいます。
ちっとも現地化していない。

<li>その人は、現地法人を立ち上げてしばらくして、現地である事件が起きてその対処を見た従業員が、「この人は本気で中国ビジネスを立ち上げる気があるんだ」と、ころっと態度が変わったそうです。
参考になります。</ol>

<div align="right">ほんごうでした</div>
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         <link>http://www.e-acctg.com/archives/2008/07/post_928.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 09:08:05 +0900</pubDate>
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         <title>今年の夏は東北は不景気</title>
         <description><![CDATA[<ol><li>今週の前半は仙台、盛岡の出張でした。<br>
そこで聞いたのですが、宮城岩手内陸部地震の影響で岩手、宮城の温泉街はキャンセルが多く、ガラガラで困っているという話でした。<br>
一か所の温泉宿の決壊でこんなに影響があるのですね。他の温泉地や旅館はまったく影響がないんですが、日本人はものすごく影響されるんですね。<br>
東北は夏が稼ぎ時です。しかも景気が下降気味のところで、地震ですから、ふんだりけったりです。

<li>中国への旅行もガタ減りだそうです。
例の餃子事件、四川省の大地震で旅行者が減少して、中国向けの旅行社やその関連業者が売上激減でこれも困っているそうです。関係者がボヤいていました。
成都も中国旅行の拠点の一つなのですが、地震の後、軍用機しか着陸できないそうで、「軍用機で旅行者を運ぶわけにもいきません。」と言っていました。
ヨーロッパの旅行は増えているそうですが、中国に比べると旅行者の人数が違って少ないのでとてもこれでは追い付きません。

<li>燃油サーチャージと呼ばれる燃油特別付加運賃も影響があって、旅行代金と同額のサーチャージを請求して旅行者とトラブルになるケースもあるといいます。
サーチャージは、旅行代理店には手数料として落ちませんので、これもふんだり蹴ったりですね。
夏は東北の温泉が穴場です。空いていますから。
週末は是非、東北の温泉地へ</ol>

<div align="right">ほんごうでした</ol>
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         <link>http://www.e-acctg.com/archives/2008/07/post_927.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 09:21:29 +0900</pubDate>
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         <title>洞爺湖と書けませんでした</title>
         <description><![CDATA[<ol><li>ソフトバンクの宣伝がおもしろかった。<br>
  （イヌ）「･･･ところで洞爺湖って書けるか？」<br>
  （父）「・・・すみません。聞いてませんでした」<br>
  （イヌ）「あ、ごまかした！」<br>
  （娘）「お母さん、お父さんは？」<br>
  （母）「サミット。」<br>
ちなみに私も書けませんでした。（笑）

<li>そのサミットの国際メディアセンターが言わば環境ショーケースになっていて、床下が雪室で雪を保存して、雪冷房システムを作ったという記事が話題になりましたね。テレビでも何回もやっていました。
新聞によりますと冬の間に７０００トンの雪を保存して、雪に縦穴をあけて外気を冷やして冷風を送り送風すると、冷蔵装置になるという事のようです。
これで３０万キロワットの電力量が節約されると書いていました。（ピンと来ませんが）この仮設の費用が２９億円だそうです。

<li>雪室（ゆきむろ）
書いている日本の記者でも、雪室はほとんど知らないでしょうね。私も思い出すまで時間がかかりました。
そう言えば、雪室があったのは不確かな知識で言えば、私の小学生の頃で、当時冷蔵庫も氷で冷やしてたしなーとうろ覚えでしたね。
だから何回も開けると効かなくなるので、むちゃくちゃ祖母に怒られたな。
雪室とは、雪を使った天然の冷蔵庫で、そう言えば野菜とかリンゴとかの農作物を保存していましたね。これですと新鮮に長期間保存できる。

<li>雪室は環境で注目されているようですが、半世紀前に戻ることでもあるんですね。
しかも冬に雪を貯めて保管しなければならない。雪を貯蔵するのも重労働です。
便利な世の中ではたして出来るのか、「お前やれそんなに言うならお前やれ」というサラリーマン川柳がありましたが、環境保護はマクロ的に賛成、でも個々にはハラオチしていないのが環境問題。
難しいなあー。</ol>

<div align="right">ほんごうでした</div>
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         <link>http://www.e-acctg.com/archives/2008/07/post_924.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 09:33:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>＠６０年</title>
         <description><![CDATA[<ol><li>一関のおふくろと話していましたら、<br>
「昭和２２年（１９４７年）一関で大水害が起きたな?、水害の一関と当時有名になった。」<br>
私も生まれたばかりで、水害は話を聞いたことがあるだけでしたが、今回の一関の大地震もちょうど６０年後なんですね。<br>
そう言えば“コンドラチェフの波”が６０年に一度だったなーとうろ覚えで、おふくろには６０年に一度は天変地異が起こるんではないかなとものすごくいい加減な話をしました。<br>
「そうかなー」と、もともと息子の話はほとんど信用しないので、聞き流されましたが（笑）

<li>さっそくネットで検索しましたら、６０年周期説というのがインドの占星術であるそうで、木星と土星が一巡して同時に元の位置に戻るのが６０年という根拠なようです。この現象は政治・経済・社会・環境あらゆる分野で起こるといいます。
経済で言えば1929年に世界大恐慌、その60年後の1990年の日本でバブル経済の崩壊。この時も木星と土星の位置は同じ位置にあったそうです。 
1941年の真珠湾攻撃、9.11アメリカ同時多発テロはその60年後の2001年です。

<li>竹も６０年に一回花が咲いて竹藪が枯れるんだそうです。気象も６０年に一度大変化するんだそうです。
これらは、ネットからの受け売りです。６０年たつと物事が一巡するんですかね。そう言えば定年６０才というのもあながち根拠がない訳ではないですね。</ol>

<div align="right">ほんごうでした</div>
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         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 09:17:26 +0900</pubDate>
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         <title>仙台、盛岡の両支部の合同研修</title>
         <description><![CDATA[<ol><li>先週、仙台、盛岡両支部の全員研修をクライアントである秋保温泉のホテル佐勘(<a href="http://www.sakan-net.co.jp/">http://www.sakan-net.co.jp/</a>)で行いました。<br>
名古屋の原所長、近畿の平川所長にも参加してもらいました。東京からは斎藤室長、また徳田さんにも参加してもらいました。

<li>目的は、各支部でそれぞれ3億円の売上を達成するにはどうしたらいいかという研修でした。それで、名古屋も近畿もオブザーバー参加してもらったわけです。

<li>各支部はそれぞれ売上1億円を超えていますので、その次はなぜか3億円なんですね。商習慣で2億ではない。（ちなみに3の次は５その次は１０となります。）

<li>仙台の小関さんが気を利かして、全員に「3億円の道」という表題でレポートを書かせそれを研修会で各人発表してもらいました。
当初小関さんからその話を研修前に聞いた時、入って間もないスタッフまで課題を与えたらびっくりするんではないかと危惧しましたが、なかなかどうして、それぞれ考えて発表してくれました。
これはとても収穫でしたね。考えさせる、これはとても大切と再認識です。
そう言えば、昔のIBMの標語は、「THINK」（考えること）でした。
とまれ、参加者の皆さんご苦労さんでした。大武所長飲みすぎないで頑張ってよ。

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<img alt="DSC_0083.JPG" src="http://www.e-acctg.com/DSC_0083.JPG" width="300" height="200" border="0" />

</ol>

<div align="right">ほんごうでした</div>
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         <category>02goroku</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 09:27:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トイレ掃除も会社の付加価値</title>
         <description><![CDATA[<ol><li>先日会った人が言っていました。その人のビルは2時間おきに掃除してくれるといいます。それがそのビルの一番気に入ったことだと言っていました。<br>
そのビルは有名ホテルのタワーですから、当たり前と言ったら当たり前ですが、理屈を言いますと、大家さんは、<br>「トイレ掃除で差別化をしてそのビルに付加価値をつけている」<br>
「それで、テナントは満足して少々家賃が高くても入居している」<br>
「お客さんもトイレがきれいだと又満足」すると、<br>
「そのビルに入っていれば、そのテナントの会社の価値があがる」

<li>マナー研修の講師は、必ずチェックするのはトイレだといいます。トイレが汚い会社でいい会社がないという事のようです。
私も同感で、トイレットペーパーで社員が鼻をかんでいるシーンを見ると、いくらその会社のトップが立派なことを言っていても評価を下げます。もちろん、汚したままで放置されていたりすると同様です。

<li>さてうちはどうでしょうか？
乗り換え階のため多分使用頻度は他の階より利用者が多いと思いますが、自己評価しますと平均点以下でしょうね。
ビルが古いということもありますが、大家さんがその気がないのも感じますね。「お、工事現場よりいいじゃないか」なんてことはないでしょうが、、、。（笑）
それにしても、我々だけでも使い方をきれいにしてね。</ol>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<div align="right">ほんごうでした</div>
]]></description>
         <link>http://www.e-acctg.com/archives/2008/07/post_923.html</link>
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         <category>02goroku</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 08:33:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヤケになる？</title>
         <description><![CDATA[<ol><li>消費税を上げるという首相の話を聞いて、なぜ今こんな話をするんだろうか？<br>
法案もやっと通すというような与党の現状で、どう考えてもマイナス材料を出すなんて？ヤケになっているんではないか？と一瞬、思いました。<br>
でもすごく深い読みがあるかも？<br>
「噂の真相」的面白さがありました。（笑）

<li>という事で、小泉前首相の読みを？

  1. 「説得せず、調整せず、妥協せず」
  2. 一定の支持率を保っていればいい。
  3. ワンクールごとに小泉劇場を演出する。
  4. どうやったら2?3ヶ月を持たすことができるのか？
  5. 絶対「野党にならない」
  6. マスコミが騒げば騒ぐほどよかった
<div align="right">ニヒリズムの宰相、小泉純一郎（御厨貴著PHP新書より）</div>

イギリスでかって「刺客選挙」があったという故事に学んだあの郵政民営化（刺客）選挙も、今思うとすごかった。
でももう誰もそんな話題すら出ない。たった2、3年前の出来事ですが、遠い昔の出来事に思えるのももっとすごい？
忘却の彼方？「忘却とは忘れ去ることなり」→有名な言葉がありましたね。
今年も早くも半期終了です。
では皆さん良い週末を！</ol>

<div align="right">ほんごうでした</div>]]></description>
         <link>http://www.e-acctg.com/archives/2008/07/post_922.html</link>
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         <category>01jidai</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 09:30:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どうなっているんだろうか？</title>
         <description><![CDATA[<ol><li><strong>「今問題になっているサブプライムローンは2005年に融資したもので、サブプライムローンの融資が一番多かったのは2006年だから、来年はもっと深刻な問題になる。」</strong>とアメリカの専門家が言っていたという話を聞きました。<br>
<strong>「だから、サブプライムの問題がもう片付いたという意見も多いが楽観視してはいけない。」</strong>

<li>一方で、外資は日本から中国、ベトナム、インドと行ったが、やはり日本は違うマーケットだと再認識（再評価）して又、資金は日本に戻ってきているという話も聞きました。
ある外資のファンドは5000億円用意したと言います。

<li>しかし銀行の不動産融資の厳しさには、目をむいてしまうほどです。日本はやはり間接金融の国なんですね。上場会社でも多大な借入があり、その融資をストップされたらひとたまりもないという事例の相談を何件か受けました。
銀行の融資姿勢でごろっと景気や情勢が激変するという現実、バブルの時とまったく変わっていない。
ある銀行の人が自嘲気味に言っていましたが、「転売目的に融資して、次の融資をストップしたら、不良債権を作るようなものだ。」

<li>どうも、よくわかりません。
もっと景気が悪くなると最悪のシナリオを想定して、対処する方が現実的かな？</ol>

<div align="right">ほんごうでした</div>
]]></description>
         <link>http://www.e-acctg.com/archives/2008/07/post_921.html</link>
         <guid>http://www.e-acctg.com/archives/2008/07/post_921.html</guid>
         <category>01jidai</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 09:05:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
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