先哲の箴言
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箴言とは、1.いましめとなる短い句。格言。 2.格言・教訓・道徳訓を 多く含む
- ジャックウェルチ
① ビジネスは単純だ
② 必要以上に複雑にするな
③ 現実を直視しろ
④ 変化を恐れるな
⑤ 官僚主義と戦え
⑥ 部下の頭を活用しろ
⑦ 境界をなくせ
⑧ 最高のアイデアの持ち主を見つけ出せ、そしてそのアイデアを実行に移せ
これだけ出来たら名経営者(笑) - 「好況よし、不況もっとよし」(松下幸之助)
- 商売をやって絶対に失敗しない方法が一つだけある
成功するまでやめないことだ(松下幸之助) - 経営とは、人を通じて達成する技なり
経営とは、平凡な人に非凡な仕事をさせる技なり(アメリカの格言)
経営とは人を通じて達成する芸術である - 愛情と言う言葉の反意語は、憎悪ではない、無関心である
(マザーテレサ)
あるいは、無視かな? - マクロで考え、ミクロで行動する
愚者はミクロで考え、マクロでも行動しない(笑) - 愚者は教えたがり、賢者は知りたがる。しかし、多くのアウトプットをしなければ賢者になれない
- エースとは、1.どんな状態でも勝てる 2.シーズンを通して勝てる
(広島カープ マエケン)
経営も同じです。 - お客様は来て下さらないもの。お取引先は売って下さらないもの。銀行は貸して下さらないもの(伊藤雅俊)
- 百歩先を見たら狂人と言われる。しかし足元だけ見ていたら、置いてきぼりを食らってしまう。
従って、十歩先ぐらいを見るのが一番いい。 (小林一三(いちぞう))
私は酉年だから、すぐ箴言を忘れてしまう。(笑)
Have a nice weekend
ほんごうでした
たわごと
- そうまでして?
ちょっと古い話ですが、アフガンの担当司令官(マクリスタル将軍)をオバマ大統領が解任しました。これは、朝鮮戦争で、マッカーサー将軍をトルーマン大統領が解任して以来の出来事だそうです。
その解任劇はというと、現場の兵士には大変評判がよかった。
というのは、その司令官が作った交戦規則で、武力行使を制限されていたからなんですね。
その交戦規則は、「タリバン(敵)への銃撃は、撃たれてから撃てとか、民間人がいる場合は、爆弾や迫撃砲での攻撃を避ける」などで、これを現場の兵士に守らせようとしてたからです。
どこかの国の、交戦規則みたい(笑)
民主主義下の戦争は、かくあるのか?
そうまでして、戦争するのかな(笑) - BPの原油流出
メキシコ湾でおこったBP社の原油流出事件は、明らかに人災ですね。
10年以上前から、内部では、ちゃんと保守点検しないと大変なことになるというレポートがあったにも関わらず、生産優先で無視していたんだそうですね。
この大事故が起きる前から、BP社では、アラスカ沖とか、テキサスで同様の事故が起きていたにも関わらずほっておいた。
石油メジャーの一つでもこんなことが放置されているんですね。
世界中平和ボケ?
(ネタ元 CNN ENGLISH EXPRESS 9月号)
ほんごうでした
経営五感-戦略、実行する力、社員力-
- 「戦略の重要性があまりに強調され過ぎている。
戦略は圧倒的に派手で説明しやすい。
その典型が戦記物で、義経のひよどり越えだの秀吉の墨俣一夜城だの例を挙げればきりがない。(中略)
興味があるのは戦略より、それをいかにして実行したかだ。その崖を駆け下りる馬はどういう訓練をしたのか、一夜城を建てるのに何人もの人間が何をしたか。もちろん、そんなことは戦記物には書かれていない。書いたって、退屈で誰も読まないだろう。けれど、物事を達成するためには、その退屈な部分が重要なのだ。」(成功の法則92ヶ条 三木谷浩史著より) - 戦争論を書いたクラウビッツも、「実行」を伴わない戦略は意味がないと説いている。
私の経験でも、年々情報の伝達力が早くなってきている現在、戦略の優位性、ビジネスモデルの賞味期限は短くなった?
例えば、あれだけビジネスモデルが画期的ともてはやされて、上場した会社がいまどれだけ残っているか?
ビジネスモデル、戦略の優位性だけでは、今の会社は持たない。 - すると、ビジネスをやり遂げる継続的な実行力が、企業経営のキモということになります。
これが言うは安し。(笑)
人のことは言えませんが、過去にも、社長が立派で会社に行って見てがっかりしたケースは多々ありましたね。
ある統計では、日本の会社では社員の6割が転職希望といってました。ちなみに転職が普通のアメリカでも4割だといいます。
もし、これがホントなら、実行力以前の話になります。(笑) - ともあれ、実行力の要は、社員のレベルの高さです。
これも言うは安し。
不況から再生した会社の共通項を見ますと、社員力、コミュニケーション力が
ポイントだったケースが多々あります。
実行力、社員力をどうするか?
これらは、これからの会社にとって最優先課題ではないでしょうか?
(「Club I's7月」より転載)
ほんごうでした
専門家を作る
- 日本は専門家を評価しない国である。
「そもそも日本の経済成長は、外国で作られた技術やビジネスモデルを効率的に実施することによって実現された。したがって、工業技術のエンジニアを除けば、専門家を評価しなかったのである。」
(週刊ダイヤモンド 2010/6/26 野口悠紀雄氏) - 日本はたしかにゼネラリストしか評価して来ませんでしたが、その結果、金融工学の分野でも専門家がいなくて困っていると同氏は言います。
最先端のファイナンス技術は、金融工学の知識なくしてはできませんものね。 - 「営業とは相手の心を動かす技術やさん」これは、ある会社のポリシーです。
営業だって技術やさんなんですが、日本は腕のいい営業マンもマネージャーにしてしまい、本人も稼げなくなり、部下の養成も出来ない。
こんな例も数が多いですもんね。
昇進のルールとシステムが出来てないのか、本人のマネジメント力を計る訳でもなく、「今度は、部長だからな」と何故か上司が宴席でいい、部下は「ありがとうございます。」と言ってしまいます。(笑)
発令前に自分で部長の名刺を作った人が、ばれて上司の逆鱗に触れて、昇進出来なかった例も見たことがありますね。 - でもそろそろ専門家を企業内で作ることも真剣に考えなければなりませんね。掛け声だけでなく(笑)
定年後は専門家の方がずっとつぶしが効きますものね。
ほんごうでした
ブログ再開します
- ある結婚式で
教会での(ホテル内だけど)結婚式。
バージンロード(挙式)が始まる前の注意点。「ケイタイの電源は切ってください」
なんとなくおかしかった。 - 前立腺の検査で、若い女医さんにあたった
指を突っ込まれて「前立腺は大丈夫です。でもジですね。指を入れたら引っ込みました。」
恥ずかしかった(笑) - いつも思うのですが、ちっちゃなハナクソでも取ると、鼻の穴全体がすっきりします。
小骨がひっかかると命取りになる場合があります。
マネジメントも一緒なんだろうね。 - iPadは日本では売れない? と、言う人がいました。
専門家です。
理由、1、地方の人は買わない 2、女性が買わない
ちなみに、女性のバックに入らない商品は、ベストセラーにならないんだとか
黒くてちょっとダサイと言ったら怒られるかな(笑)
今日からブログ再開します。
ほんごうでした

