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再び「運・鈍・根」

昨日の私のコラムに早速小田切さんが反応してくれました。
彼女がわざわざ「運、鈍、根」を調べてくれました。ありがとうございます。これを転載し今日のHPの原稿とします。(助かったー(笑))(小田切さんは自分は「鈍」だけだと謙遜していますが、いやいや「謙虚」の持続も成功の要因の一つですから。)

「運・鈍・根」
「事を成すには、運が良いことと根気が強いこと、そして適度の鈍さの三つの要素が必要であります。物事に成功するためには、先ず優れた資質が必要であります。 しかし世の中には優秀な人はいくらでもいますが、その全ての人が成功しているとは限りません。資質だけでは人は大成することができないのです。そこには天運の助けが必要となるのです。 また、良い資質を持っていたとしても、物事をやり抜こうという強い意志と根気とがなければ、それは宝の持ち腐れとなってしまいます。全精神を一事に傾けて努力するところに、運は廻ってくるものなのです。志しあるところに必ず道は開けるものです。 さらに、世の中は玉石混淆、種々雑多な人間が生きている場であります。 そして、そこには才知だけでは渡れない、また気性が鋭敏なだけでは渡れない世間というものがあります。程の良い鈍さと、のろさとを持ち合わせていなければならないのです。愚直に生きることも重要なのです。」

昔「自分の運なんてわからないから、自分が運が良いと思い込むんだ」と言っていた人がいますが、いまでも運を考えるときその言葉を思い出します。例えば好きな人に振られた場合、えらそうに言えば落ち込まないで「もっといい人にめぐり合うのだ」と思うことが大切。
エ!いつも振られるのはどうしてくれるんだって?そ・れ・は、小山内部長に聞いてくれ!

[2003.11.27]

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