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メールって何だろう?

事務所のH君から結婚の報告のメールがきました。正直な話、私は大変ビックリしました。事務所内で顔を合わせるチャンスがいくらでもあるのに、メールで報告が来たのにビックリしたのです。こういう話は、面と向かって報告ないしあいさつするのが私は常識だと思っていたからです。でも、しばらくたって考えてみますと、そもそも常識は年代によって変わるわけですから、又別の見方をすればわざわざお互いに時間をとることが省略される訳でラクと言えばラクなんですね。正直、私はわからなくなってしまったのです(黒仁田君どう思いますか?)。
メールは、便利な反面、両刃の剣(もろはのケン)でもあります。そこで私なりのメールのルールを決めています。

  1. 年上の人にはできるだけメールしない
  2. 少し込み入った件はメールと電話を併用する
  3. ごちそうになった場合は礼状にする(ほんとは手書がいいのですが・・・)

メールでクレームの返事を顔文字(m(_ _)m)で出すなどといことは論外ですが(笑)、言葉と違ってメールは冷たい感じがする場合もあります。便利さゆえ、使い方を間違えるとお客さんをカンカンに怒らしてしまうということもありうるのがメールではないでしょうか?

[2003.12.01]

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