Champion(チャンピオン)
英語でチャンピオンといいますと、スポーツの世界だけかと思いますが、ビジネス社会でもこの言葉はよくつかわれるそうです。(NHK ビジネス英会話2003年11月号より)
例えば企業内で、企業改革をしている人には「You need to be change champion.」君は変革のチャンピオンにならなくてはいけないという風にいうんだそうです。この意味は「リーダー」とか「サポートする人」を意味するといいます。又、ビジネスの競争を表す場合もchampion ship を使うのだそうです。World championship といえばビジネスの世界での「世界選手権」を表します。
考えてみれば、グローバル化によってビジネスの世界は毎日ワールドカップをやっているわけですから、英語のほうがピタっときますね。
会社はさまざまなプロジェクトを走らしています。プロジェクト リーダーは文字通りチャンピオンなわけですね。組織の盛衰は今後はプロジェクトの成否次第、もっと言えばプロジェクト リーダー次第です。そう考えますとこれからの組織は会社で何人ものチャンピオンを作って成功させるかにかかっていますね。(事務所の各リーダー頑張ってね。プレッシャーかな?)
[2003.12.02]



