激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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美人の効用

ある若い女の人が神父さんに懺悔をしました。
女:「鏡を見て私はなんてきれいなんだろうと思った。私はなんて傲慢なんでしょう。」
神父: 「それは罪ではありません。単なる誤りです」(ジョーク集より)

「美人薄命」という言葉があるように(手嶋さん知っていた?)、美人の生涯は恵まれず、昔ある女性に教えたら「私って不幸な人生歩むのねー」(違うよ。あなたは幸せだよ)
とまれ現在は美人の時代で、美人がいくらでも活躍できます。一昔前までは美人は働き場所がありませんでした。働いてもすぐ結婚して家庭に引っ込められた。旦那さんが心配で外に出さなかったんですね。(自分も心配で、付き合いを断ってまで早く家に帰ったので、美人の奥さんをもらった人はひがみで言うわけではないがあまり出世しなかったなー(笑))
ところが現在は、美人でもどんどん積極的に職場に進出してくる。従って職場でも年々美人が目立ってきているのです。
クレーム処理も美人が最高のようです。男が対応するとめちゃめちゃ怒られるが、美人がやるとかえって飯をご馳走になってきたりします。遣いでもやろうものなら、なかなか帰ってこない。普段出てこない役員がでてきて役員室でお茶をご馳走してくれるそうです。受付の美人は来客が飛躍的に増えます。出向く手間がはぶけます。美人の時代だと思うのですがいかがでしょうか?

[2003.12.04]

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