一穴三毛
どうも抜け毛が多いなと思ったら髪の毛が少し薄くなって気になりだして、幹部ミーテングでその話をしたら(議題より盛り上がって(笑))皆さんそれに同意してくれまして(そうでもないですよとゴマをする人はいなかったなー)。
追い討ちをかけるように高橋部長が「岩崎塾長もこっそりと言っていましたよ」(塾長の高笑いが聞こえる)等と言うもんだから、すっかり気になってヘアートリートメントの店を雑誌でめっけて、毛髪診断をしてきました。
「おかまにはげなし」といわれるように、おかまはホルモンが違うので薄い人は少ないと言われていますが、いまさらおかまになるわけにもいかない。(笑)
毛髪診断は、まずパソコンの前に座らされて自分の拡大した毛穴が映し出されます。一穴三毛というのだそうで、一つの毛穴に三つの毛が生えているのが基本なのだそうです。ところが自分の穴を見ると三毛どころか一つぐらいしかはえていない。穴によっては、フセインの捕まった穴みたいな形状で、毛のかけらすらないのもあり、実に惨憺たる模様。しかも、かなり汚れていて(店の人の話では穴の中まで不純物で詰まっているという)まずそれを掃除しないとダメだという。それをきれいにして、それから育毛剤を毛穴に注入しないと、汚れたままで育毛剤を入れても効果が薄いとのことでした。
確かに理にかなっている説明だが、枯れ木に花を咲かすのは無理なように、フセインの穴みたいになったのはいくら掃除してもダメではないかと言ったら、「そんなことはありません。」と言うのですが。
取り合えず、診断料1万円を払って毛穴の掃除をするシャンプー他2,3点を買って帰ってきましたが・・・
[2003.12.17]



