コーチング
昨日、盛岡で仙台・盛岡の支部との共同で、お客さんを呼んで勉強会(マネジメントフォーラム)の第一回を行いました。(毎月一回で全五回)
第一回のテーマは「結果を出す部下を作るコーチング」で外部講師をお呼びしまして開催しましたので、私もそれに参加しました。(全体をアレンジした菊池顧問ありがとうございました。又、仙台のスタッフもご苦労さん。)
最近「コーチング」というのが少しずつ話題になっておりまして、ビジネス書の中にもそのテーマでの書籍が増えております。これは野球やスポーツのあるコーチと同じで、管理職やトップにコーチをするというものです。
例えば、「うさぎとかめとの競争」で、もしうさぎにコーチがついていたら、うさぎが勝っていたといっていましたが、(コーチでなくても寝たうさぎを起こすやつがいたらうさぎは勝っていたんでしょうが(笑))これはコーチングの説明でわかりやすい話ですね。
コンサルタントとコーチの違いは、コンサルタントは指導でコーチは話を聞いて問題解決の糸口やヒントを管理職やトップに与えるのが役割ともその先生は言っていました。
最近スーパーOLの燃え尽き症候群が多いようで(一昔前までは企業戦士で男だったんですがねー)その疲れたキャリアウーマンをメンタルヘルスするコーチングまであるそうです。先日佐藤真知子さんにCSは女性が多いのでメンタルヘルスをコーチングする先生を紹介したら、その先生が美人だったものですから、変に勘ぐって気を廻してまいったなー。(笑)
昔は自分で相談相手とか恩師(メンター)とかがいて、それが結果的に無料のコーチングをしてもらっていたんですが、やはり時代なのですね。とまれ成熟化社会は「なんでも商売になる時代」ですね。
昨日はたくさんの励みのメールありがとうございました。そうでもないですよというなぐさめのお言葉から、ハゲが大好きという積極的(笑)ご意見までありましてありがとうございました。フセインの穴をうめるべく努力する所存です。
[2003.12.18]



