激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

一月百冊読み三百枚書く

と言う本があります。(福田和也著 PHP研究所)
大分前になりますが、ほんとにできるのかなーと思って買って読んでみました。(前に研修で話したことがありますので、覚えている人はいると思いますが。)
読んでみますと当たり前のことが書いてありまして、要するにやる気があるかどうかだなって思っていました。
今日で今年の仕事は終わります。(一年間スタッフの皆さんご苦労さんでした。おかげさまで今年も乗り切れましたのは、皆さんのおかげです。ありがとうございました。)
今年の正月休みは比較的長いので、是非冒頭の本の題名ではないのですが、ボーっと過ごすことがないように、例えば本を読むとか、勉強するとか、挑戦の糸口をつけるためのチャンスとなる「すごし方」を考えてください。(是非実行してください。)
こんなことをいうのは説教じみて私の性格上あまり好きでないのですが、毎年、毎日がえらく早いので一日の過ごし方を間違えると、あっという間に何もしないまま年を取ってしまいます。自分の反省をこめて言っていますので、是非説教ととらないで、できることからはじめてください。少なくとも専門家となる訳ですから、やはり毎日の勉強の積み重ねがとても重要になると思うのです。
そんな意味でこんなに長い休みは、何かをやるためのチャンスの糸口になります。ね!樋川さん。
是非正月明けの報告を楽しみにしつつ、私のHPの今年最後の原稿にします。(エラそうでやなんだけどね。)
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[2003.12.26]

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