東京ゴールド倶楽部
- 人口の2割がシニア、資産の5割がシニア
うまくいくかどうかわかりませんが、シニア市場向けにビジネスをやりたい企業、すでにやっている企業の支援をする組織をつくりたいなと思って、シニア異業種交流会を立ち上げることにしました。
名前をシルバーよりゴールドというわけで「東京ゴールド倶楽部」と名づけました。
実はこれは愛媛の松山ですでにやっておりまして、今年の春松山に遊びにいって主催企業である株式会社 エス・ピー・シーの佐藤社長にお願いし、東京で開催することになったわけです。(ちなみにこの株式会社 エス・ピー・シーさんは松山では有名な企業で、松山のメディアを圧倒的に握っている会社で、情報の宝庫みたいな会社です。ビジネスのヒントがたくさんありますので、ぜひ訪問してみてください。訪問したい方はご一報を!ご紹介します。)
佐藤社長いわく、「これからはITとシニア抜きにしてビジネスは成り立たない」とのことで、私はそれに加えて、「フランチャイズビジネス」が21世紀の御三家と思っております。
シニアマーケットというと、すぐ介護とか老人ホームのビジネスとお考えですが、飲食でも住宅でもオムツのはてまで「いい加減にシニア」と冗談があるぐらいなんでもシニアなんですね。
日本の産業分類がほとんどがシニアに関係してきます。(シニアをかぶらない業種の方が少ないです。) - からすの鳴かない日があってもシニアの記事が出ない日はない
ちょっと記事を見ただけでも、「フィットネスクラブも3分の1がもう50歳以上の会員が占める」ようですし(日経7月3日夕刊)、「社員寮を老人ホームに再生する投資ファンド」の記事も見ました。御用聞きステーションという会社が企画した「介護つき旅行が大ヒット」(鬼怒川温泉への旅)したという記事もありました。
ようするに「老人のお金を当てにする社会」になってしまったのですね。(団塊世代の老後を追えという話も現実味を帯びてきました。)
そんなわけでシニアの異業種交流会を開くことにしました。目的はその中で会員同士のビジネスができるお手伝いができれホと思っております。
もしご興味ありましたら、ご一報ください。※ 以下に株式会社 エス・ピー・シー様のURLをご紹介いたします。
http://www.kk-spc.co.jp
今日の言葉「シニアマーケットは若者が作る」
追伸、昨日のコラムでの「南青山クリニック」のアドレスが間違っていました。
正しくは、http://www.minamiaoyama.or.jpです。
関係者の方々にはご迷惑をおかけいたしました事をお詫び申しあげます。
[2004.07.08]



