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ホームページは「航空母艦」メルマガは「戦闘機」

  1. これからの商売の御三家
    これからの日本国内でのビジネスを考えるとき、無視できない要素は、
    1. インターネットビジネス
    2. シニア向けの商売(シニアマーケット)
    3. フランチャイズビジネス
    私の予想では、多分この3つでほとんどのビジネスがカバーできるのではないかと思うのです。 インターネットビジネスは、言うまでもありません。これを無視したビジネスモデルは今日ありえないと言っても言いすぎでないことは皆さんもよくご存知なことと思います。ある人から聞いたのですが、(ホームページは「航空母艦」、メルマガは「戦闘機」)つまりインターネットビジネスは、航空母艦だけでも戦闘機だけでもなりたたない、両輪がかみ合って戦争ができる、ということでうまいことを言うなーと思い、ここで紹介しました。

  2. シニアマーケット
    少子高齢化とバカの一つ覚えで、この言葉がマスコミに出ない日はありませんよね。私はシニア向けの商売はもう第二ステージに入っているのではないかと思います。
    第一ステージは介護保険の導入で、介護ビジネスの発展でした。次はアクティブシニアを取り込んだ、健康な年寄りのマーケットになります。これが又裾野がとても広く、縁がありまして、今度シニア向けビジネスを考えている会社の異業種交流会を当事務所でやることになりました。(ゴールド倶楽部紹介
    そこで、調べましたら、シニアという切り口は、日本の産業分類そのものになり、あらゆる業種が入るのですね。
    お金を持っている老人大国になると考えますと、大変な成長分野になることは間違いありません。

  3. マルチフランチャイジー
    フランチャイズビジネスも日本にはすっかり定着してきましたね。なんといってもビジネスの立ち上げと成長のスピードが速いですから、起業する人にとってとても魅力的なビジネスモデルになります。
    ところで最近はやっているのが、マルチフランチャイジーです。これは本部でなく、多くの子供だけ(フランチャイジー)になる形態で、最近ではビジネス雑誌でもその特集を組むところも多いほど、流行になってきました。
    ロイヤリテーをバカくさいという人もおりますが、自分で考えることなくビジネスが立ち上がりますから便利です。
    フランチャイズビジネスの問題は (1) 大都会は立地(良い立地はコストが高い) (2) 地方はマーケッテングと言っております。
    特にお金があって本業が停滞していたり、立地が良くて有効利用を考えている会社はマルチのジーになることは理にかなったことなんですね?

[2004.07.13]

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