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会計を科学する

  1. アラブの子供の20%は糖尿病
    アラブのロイヤルファミリーの子供の20%は糖尿病だといいます。(先端脳医学科学研究所藤井先生)藤井先生によれば、「アラブのロイヤルファミリーは、血を守るために近親婚をする。そのため糖尿になる」というのだそうです。
    DNAがおかしくなって、その結果20%という高率のしかも子供の糖尿患者ができる、、、怖いですよね。
    ですから、そういった医療の援助を日本がすれば、もっと日本の人気が上がるのにしかも安くあがるのにという話でした。

  2. カルノーの原理
    熱力学で、カルノーの原理というのがあるそうです。(佐賀大学上原先生)(下図参照)これは「熱源から有効なエネルギーを取り出すには、外部に熱を放出しなければならない」とする原理で、どんなアウトプットでも、かならずコストがともなうと応用できるそうです。
    これを企業の原理に応用しますと、「利益をあげるためには経費が必ず必要」と置き換えられますよね。
    では、利益効率を最大にするには、
    (1)売り上げの増大
    (2)経費の最小化
    という式がカルノーの原理から導かれるといいます。
    売り上げを上げながら、経費を下げていくことは、一見矛盾するようですが、カルノーの原理からすると、不思議ではないのですね。
    少し飛躍しますが、インターネット関連のビジネスは、考えてみると、売り上げが上がっても経費は増えません。いわゆる収穫逓増の法則が働きますので、これって究極のビジネスではないかと思ってしまいます。

    (佐賀大学・上原春男先生より)

[2004.07.22]

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