激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

アフターができる年

  1. 100歳以上が4万人
    もいるのですね。10年前は4000人だったのですが、10年間で10倍に増えたのですね。そろそろ年金が三代もらう時代が冗談でなくなってきますね。

  2. ビルも供給過剰
    2010年に丸ビル23個分のビルがあまるといわれています。こんなに余ったらどうなるのでしょうか?

  3. 高級マンション
    が東京での話しですが、そろそろ売れ残りがでてきたという話もあります。即完だといわれていますが、真偽のほどはわかりませんが、東京の限って言えば、不動産はそろそろピークアウト?

  4. アフターができる年
    銀座にはビフォアーとアフターがあるというのは、少し銀座を知っている人なら常識の単語ですね。念のためビフォアーとは同伴出勤のことで、アフターはXの閉店後女の子と2次会にいくことです。
    先般ある若い上場したばかりの社長さん(ちなみに30代)と朝待ち合わせをしたところ、昨日4時までアフターをやっていて、カラオケで歌っていたから寝ていませんとケロッとしていうのですね。
    その時ふと思ったのですが、私の年でアフターをやったら、少なくても1週間は使い物にならない、若いというのはすごいんだなーと再認識したのですね。
    いくらアクティブシニアとシニアをアクティブに表現したって限界があります。(笑)
    やはりニュービジネスは寝なくても平気な若い人が作らなければならないのだとつくづく思いましたね。
    その意味では、ビジネスは若い人がやり、シニアは消費するあるいは投資するこれがやはり自然なのでしょうね。
    すると「少子高齢化」を迎える日本はやはり世界から見たら不利なんでしょうね。アフターができる若さが商売の原点?
    ところで「ナベツネ」をかわいい!という何人かの若い女性が言っていました。注目にあたる意見ですね。(笑)

今日の言葉 「サービスを制したものが勝利する」

[2004.07.28]

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