"いざ"というとき夫は頼りになりますか!?
こんな特集を女性セブンがくんでいました。以下パクリです。
実際に「夫があなたをサポートしてくれる度合いは何%?」という問いに対しては、75%以上と答えた人が27人で、25%未満と答えた人が26人。100%はわずか5人だった。(結構いい数字ですね。)
- 数年前の日曜日のこと。うっかり天ぷら油を火にかけたままキッチンを離れてしまったんです。娘の大きな悲鳴に慌てて駆けつけるとゴーゴー炎を上げる天ぷら鍋が。「危ないから離れてろ!」とすごい剣幕で怒鳴る夫。見ると、なんと水がはいったバケツをいまにもかけようとしている瞬間でした。「ギャ〜ッ!や、やめて〜っ!」と、主人を突き飛ばし、天ぷら鍋にシーツをかぶせ、火を消しましたが、「おまえたち家族が危険にさらされたときは、オレの命に代えても絶対に守るから安心していろ」という主人の言葉を、15年間も信じきっていた私ってつくづく馬鹿な女。以来、娘には「自分のことは自分で守れる女になれ」といいきかせてます。(40才・薬剤師)
- 息子が夜中に急に熱を出したときには、「汗をいっぱいかかせなきゃダメなんだ」と、しこたま厚着をさせて脱水症状に陥らせ、不注意でたばこを誤飲してしまったときには「早く吐かせないと!」と、逆さにして振っていたうちの旦那。こんな人を選んでしまった自分にときどき、腹立たしさを感じます。(24才・派遣)
(昔、ばかっ妻という特集があって、電車の椅子取りで、子供を投げた母親がいたという話も聞いたことがあります。(笑)) - はじめての出産で怖さと痛みに七転八倒しているとき、やたらと若い看護師さんと話し込んでいた夫。"きっと産後のアドバイスでも受けているんだわ"といつもは頼りにならない夫のことを少しばかり心強く思っていたら、なんのことはない。看護師さんの年齢や住んでいる場所を根堀り葉掘り聞いていただけだった。
(25才・主婦)
(昔友人が救急車で病院に担ぎこまれ、脈をはかっている看護婦さんの手を握っておこられたのを思い出します。) - 情に厚く涙もろいウチの夫。脳梗塞で私の父が他界したときは、かねてから実の父親のように慕っていたこともあって大号泣。私や妹よりも派手に泣き叫んでいたため、親戚中の注目の的でした。まあ、悲しんでくれるのはいいんだけど、お経の最中に「お義父さん・・・・、お義父さん」とすすりあげてうるさいし、飲みすぎて親戚一同に介抱される始末。ただでさえ親が亡くなって大変なんだから、余計な世話を焼かせるなよ!葬儀の段取りや参列者への挨拶をテキバキとこなし、泣き崩れる妹の肩をそっと抱き寄せている義弟を少しは見習え!(39才・主婦)
Have a nice weekend!
それにしても暑いですね。
[2004.07.30]



