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時代を読む

オレの「かんおけ」はオレがかつぐ!

  1. むかし読んだ本の中で、入社試験の面接に母親が立会い、面接官にその母親の方が、実際の応募者の息子さんよりてきぱきと応対したところ、その面接官が「お母さんを欲しい」と絶句したそうです。

  2. 先週の日曜日テレビを見ていましたら、今韓国ブームですが、最近韓国の男性と恋にはまる日本の女性が多いという特集をしていました。
    そこでは、なぜ日本人の男性ではなく韓国の男性かという、実際に恋愛をしている人に聞いていました。
    その中でいろいろな理由を言っていましたが、「日本人男性に比べてやさしい」んだそうで、例えば、女性の荷物をもってあげるとか(ハンドバックも持っている人もいたね。)、公園で弁当を食わしてあげる(男性が女性に)という場面を写しておりました。
    愛情表現がストレートでそれが又いいんだそうで、日本人男性見習え!というところでしょうが、ちょっと面白かったのは、韓国男性は兵役があるので「きりっとして男らしい」という理由でした。

  3. わたしのHPで、深窓の令息(7月26日)と書きました。
    ある家で深窓の令息に育ったのか、頼りないムスコがおりまして、おやじさんは心配で心配でたまりません。そのおやじさんが病にふせて、もうオレの命はもたないなと思ってムスコを病院に呼びこう説教したそうです。
    「おまえねえ、おれもいよいよ終わりだから、オレの葬式だけはちゃんとやれよ」と具体的な指示を始めたというのです。
    あれこれ葬式の段取を指示し、最後に棺おけをかつぐことの指示になりました。
    「あのなあ、棺おけの前は大事だから、お前がかつげよ。」
    「それでもお前がちゃんとかつげるか心配だ。」
    「だから、かんおけの後ろはオレがかつぐ」
    ネタ元落語です。これでよかったかね、落語おとうさんの小林部長。
    みなさん日本の男だって違うんだ!という是非反論を!

今日の言葉 「攻撃は求心、防御は離心」

[2004.08.05]

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