天壽への道
還暦 (60)・・・還暦六十まだ年若い これからあなたの余生です古稀 (70)・・・古稀は七十長壽の初歩よ さても遙かな天壽のお山喜壽 (77)・・・喜壽は嬉しい喜び年よ あなたこれから老楽の道傘壽 (80)・・・傘壽八十雨露ふせぎ 古くなったが骨丈夫橋壽 (84)・・・八十四才橋壽というが 渡りをつけるよいお年米壽 (88)・・・八十八才米壽というが 米はお国の宝です卒壽 (90)・・・卒壽というが終わりでないよ あなた初老をおえただけ国壽 (92)・・・九十二才を国(クニ・コク)壽と祝う まだまだつくせ国のため櫛壽 (94)・・・九十四才くし壽というが 櫛は人髪まもるもの白壽 (99)・・・九十九才白壽と祝う なぜなら百壽あと一歩百壽 (100)・・百の関所になんとかついた だがまだ遠い天壽山茶壽 (108)・・八十八からもう二十年 今日もおいしい茶とくらす王壽 (111)・・百十一を王壽というが まさに長壽の旗がしら天壽 (120)・・人の命に限りはあるが ここまでくれば長壽王
先般帰省し、80歳をすぎたおふくろが、もっていたメモの転載です。(ちなみにおふくろは毎日、新聞等の切りぬきをしているので、ネタ元でもありますが、(笑))
びっくりしたのは、坪田先生(慶応大学医学部教授)が言っていた、125歳が人間の寿命の物理的限界(人間のDNAでいいますと、最高に生きて125歳なんだそうです。)説は天寿とほとんど同じなんですね。
これにはびっくりしました。先達の知恵はすごい。
Have a nice weekend!
[2004.08.06]



