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  1. 倉持さんからの返事
    「経験が資産になる社会」(8月2日)の私のHPへのハリーポッターおねえさんの倉持さんからの返事です。

    「HPのコラム拝見しました。 米国は無形固定資産の比率が高いのに 環境対策は遅れてしまっていますね。 環境問題は、米国とヨーロッパの国家対立の問題でもあるような気がします。 私も無形固定資産が増えるよう(重要(笑))にがんばろうと思います。」

    是非、ビジュアルにも頑張ってね。

  2. 1年生になった娘の国語の時間『××が△△を〜した。という文を作りなさい』という問題が出たそうです。クラスで1番最初に問題ができた娘は、さっそうと先生のところへ持っていき、それを見た先生は笑いをこらえながらなが ら、「そんなことを書いたらお母さんが悲しみますよ」と、指導してくださっ たそうです。娘の答えは「ママがパパをなぐった」でした。  (ゆうぱぱ)
    (まぐまぐより)

  3. ところで今日はスピードについて書いてみます。もう30年も前のことですが、イギリスに1年ばかり遊んで日本に帰って驚いたのは、日本人の歩くスピードの早さでした。イギリスは皆のんびり歩いていましたから、こんなに違うんだとびっくりしたのをいまでも覚えています。
    当時は日本も高度成長時代ですから、今思うと歩くスピードが違ったんではないでしょうか?
    さて会社のよしあしはスピードで決まるという話を聞きました。(佐賀大学上原先生)
    良い会社は歩くスピードが違うというのです。有名な優良会社では、社内にスピードメーターをつけて測っているといいます。(確認したわけではありませんが、それは私も良くわかります。役所にいくとスリッパでゆっくり歩いてるもんね。)
    マイクロソフトが創業時にはビルゲイツはじめ、みなが自転車で社内を走りまわっていたという話を昔読んだ記事を思い出します。
    うちはどうなんだろうね、永峰さん?
    これも昔の話ですが、新聞記者になりたての人が支局に配属されて、支局長に新聞記者失格の烙印をおされたのは、「あいつはカツどんを40分もかけて食う」でした。

今日の言葉
「スピードこそ最大のサービス」好きでよく使うのですが、たしか野村證券の方針でしたかね?

[2004.08.09]

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