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超二流の選手

  1. 国の水責めの拷問
    日本のリストラを称して、米IBMを復活させたガースナー前会長は「中国の水責めの拷問」と呼んだそうです。
    (7月26日日経新聞より)
    うまいですよね。ぴったりです。(笑)
    日本もこんなにスピード感がなくなってきたんですね。

  2. コンチャンからの返事
    コンチャンからHP(8月3日介護破産)の返事がきました。

    「昨日のコラムを拝見いたしました。
    お恥ずかしながら、介護保険制度についてあまり知識がなかった為、コラムを読み、保険料徴収を20歳まで引き下げる方向で
    改正案が出ていることを初めて知りました。
    慌てて介護保険制度について色々調べてみましたが、確かにその必要性などを考えると、いくらまだ若いと言えども他人事で済ませてはいけないとは思いました。
    思いましたが、正直なところ、20歳以上への徴収については
    「勘弁してください・・・」というのが本音です。
    参考までに友人に「介護保険って知ってる?」と聞きましたら
    「知らない」と即答されました。
    認知度についてはバラつきがあると思いますが、現状では
    やはり若年層の抵抗は強いと思います。
    東京ゴールド倶楽部も好調にスタートを切ったことですし、
    ここはひとつ、今のうちから素敵な老人ホームを探しておくのも手でしょうか・・・。
    以上、稚拙な私見で失礼いたしました。
    総務部 近藤」
    わかものが日本を捨てたら介護保険をどうするんだろうね。

  3. 組織を生かす超二流の選手
    と言う記事を見た人も多いと思います。
    (7月26日日経新聞スポーツ欄 そういえば日経の入社試験の面接で、入ったら何をやりたいかと聞かれて、スポーツ欄を担当したいと答えて、落とされたこともありましたね。)
    野球界の話で「超二流の選手」がいたチームは強かったという記事ですが、超二流選手は組織を生かす貴重な存在、それに比べて超一流好みの巨人はそういう選手が欠けていると書いていましたね。
    そういえば、ある人が言っていましたが「トヨタは普通の人が頑張ってやっている会社」だそうで、(その人は超一流の人ばかりいる組織にいたのでその違いにびっくりしていました。)
    会社でも良い人材を取るというところは多いのですが、(いい人はそんなに探せませんよね。)それより普通の人でも頑張れる組織ずくり、超2流選手を多く輩出する企業が強いのは当然だと思うのですが、いかがですか?
    誰かにふるとびっくりされるというので、どうぞみなさん忌憚ない意見を?
    (意識一流腕は3流とならないように!(笑)
    結構あるんだよね。)

今日の言葉 「腰が軽い部下をもつ上司はフトコロが重くなる」
 
でも腰の軽い奥さんをもったら、ダンナのフトコロは軽くなるかもね。(笑) 外出好き買い物好きだったら最悪?

[2004.08.10]

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