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時代を読む

上司におごったことありますか?

  1. 自分へのご褒美
    自分へのご褒美(2004年8月4日)の記事で、柴田さんからの返事がきましたので転載します。

    「本日の理事長のコラムの件ですが桃井かおりが出演している宝石のテレビコマーシャルをご覧になったことがありますか。
    自分の自分による自分のためのご褒美にダイヤモンドのリングを 購入するという内容です。
    (本当に女性のご褒美は高いものが多いようです。)

    10年前であればこのようなコマーシャルはきっとありえなかったのかもしれませんが、今は、女性の自立が進み、褒美も人に

    もらうものではなく自分で手に入れる時代になったのだなぁと

    改めて感じました。

    働く女性としてはとても共感のもてるコマーシャルですが

    なかなかそのような高価な褒美は買えそうもありませんので

    自分へのご褒美に今日は平野課長と食事に行く予定です。(女性だけで?)(高級ワインが飲める店ではありませんが。。)」

    ということでした。

    亭主の記事に関しては、遠藤さんから面白いメールが届いています。(いざというとき夫は頼りになりますか?)
    公開はやめときましょう。(笑)

  2. 上司におごる
    8月の9、10日で、ダイエーホークスや福岡ドームを再建した高塚猛さんのセミナーを福岡まで聞きに行きました。
    大変面白いセミナーだったのですが、(内容は折に触れて又お話をしますが。)今日は高塚さんの話で「上司におごれ」ということを取り上げてみます。
    自分の経験から言っていたのですが、その話を聞いて思い出しましたね。
    もう30年前の話ですが、ある上場会社のオーナー上司を入社2−3年目の若手でどうやってごちそうするか(次期社長になった人で企画した人達からは雲の上の人でしたが。)を作戦をねって、やっとご馳走できたという話をです。
    若かったせいもありますが、なるほどと大分興奮して聞いた覚えがあります。(ちなみに企画した人は出世して役員になりましたね。)
    高塚さんの話に私も同感で、例えば「木村さんおかげさんでこの仕事を覚えました。ところで少し御礼で食事でも?と平川君が言ったとします。」(名目はどうでもいいじゃん。)
    多分木村さんは狂喜するんじゃないかね。(笑)
    人脈をきずく第一歩は上司でしょうが?
    経験豊かな盛岡の菊地顧問どうですか?

今日の言葉 「口うるさい上司になれ!」
・・口うるさい上司でもあなたはおごれますか?

[2004.08.11]

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