天国の指定席
- ブッシュ元大統領、クリントン前大統領、ヒラリー夫人の三人が、突然天国に召された。天国、で三人は神様に迎えられた。
神様は、まずブッシュ元大統領に語りかけた。
「お前は偉大な大統領だった。サダム・フセインをやっつけてくれた。インフレを収束させた。そしてホワイトハウスを民主党にゆずった。そこで、この天国では永遠に私の左に座るがよい」
次にクリントン前大統領に語りかけた。
「お前も偉大な大統領であった。ボスニアに平和をもたらそうと試みた。財政の赤字を減らした。そこで、この天国では永遠に私の右に座るがよい」
それからヒラリー夫人に向かい「お前は」と言いかけたところで、夫人にさえぎられてしまった。
「神様、あなたは私の席にお座りになっていると思いますが?」
神様は黙って席を立った。 - 天国の首脳たち
レーガン大統領が天国に召されたとき、
神が微笑みながら言った。
「お前は偉大な大統領であった。そこで、ここ天国ではマリリン・モンローにお前の相手をしてもらうことにした」ミッテラン大統領も神に言われた。
「お前も偉大だ大統領であった。そこで、ここ天国では、クレッソンにお前の相手をしてもらうことにした」
※クレッソン(1934〜)フランスの政治家。
91〜92年、ミッテラン大統領のもとで首相を務めた。
ミッテランの愛人であったという噂もある。ドイツのコール首相も、期待に胸をふくらませながら、
神の前に立った。
「ここ天国では、お前の相手はサッチャー首相だ」
コール首相が言った。「神様、どうして私だけがこんなひどい仕打ちを受けるのでしょうか」
神が答える。
「なにか考え違いをしているようだな。私は、サッチャーにふさわしい相手として、お前を選んだつもりなんだが」先入観
ある大学医学部の講義で教授が学生に質問した。
「人間の身体の部分で、状況によって六倍の大きさにもなるところは?」だれも手を挙げないので、教授は最前列に座っていた美人の学生に答えるように促した。彼女は真っ赤になってうつむいてしまった。
「誰かわかる者はいないか?」後ろの方の男子学生が立ち上がって、答えた。
「教授、それは瞳孔です」
「よく予習してきたね」教授はそう彼を褒めた。教団に戻る途中、先ほどの女子学生の前で足を止め、次のように言った。
「君に言っておきたい事が三つある。
第一に、私の授業に出るときは予習をよくしてきたまえ。
第二に、先入観を持つことはよくないことだ。
第三に、過大な期待を抱くことは、もっともよくないことだ」出典:世界ビジネスジョーク集より(中央新書ラクレ)
夏休み体調を崩さぬよう気をつけてください
それでは Have a nice weekend!
[2004.08.13]

