いいわけとしての家族愛
- 屋形船
先週、本郷スコープの取材で、はとバスツアーの屋形船コースに行ってきました。(10月号に載ります。)取材も毎月やるとネタ探しに大変でして、(笑)いつも食べ物ばかりではねーと思っていましたところ、何気なくテレビを見ていましたら、はとバスのことが出ていました。怪談ツアーなどもあり、そうだはとバスでやろうということになったんですね。
その番組では、怪談ツアーなどのマニアックなものもあったのですが、結局無難なところで、隅田川の屋形船ツアーに参加することになりました。 それではと、総務の懇親会を兼ねて行ってきました。
結論「良かったですよ」
実は屋形船でてんぷらを食って腹を壊した経験がありまして、(なにしろ油を変えないものだから、昔はすごいてんぷらでしたね。(笑))個人的にはそんなことで印象が悪かったのですが、今回は料理もてんぷら一辺倒ではなくいろいろ出ましたし、随分進歩したなーという印象でした。
屋形船を貸しきるには人数がいりますが、はとバスですと少人数での参加もできます。
(その中での会話も実は面白かったのですが、花野さんに、HPに書くなと言われましたので、もし聞きたかったら、そっと私に聞いて?古川君とか松浦君とかのイケメンの話も出ていたしね。(笑)) - 前置きが長くなりました。(笑)
先日の日経新聞のスポーツ欄に(2004年8月12日)
(1)佐々木引退の意向(横浜、球団は慰留)
同じ紙面で
(2)ジダン、仏代表引退へ「家族に時間ささげる」
という記事がありましたね。
昔、私の先輩が、「自分の調子が悪くなると家族に戻るんだよなー。又上向きになると家族を忘れる」といったのをその記事を見て思い出しました。
佐々木も昨年マリナーズをやめる時、「家族とともに過ごしたい」という理由でしたね。
でも三連続ノックアウトで引退したいというですから、自分の力が衰えているというのは、昨年から承知していたんではないかと推察できます。
そういう意味からいいますと、ジダンもそろそろと思ってしまうのは私だけでしょうか?
あえて反発を覚悟して言いますと、ばりばりやっている男が突然「家族愛」と言い出したら、よっぽど調子が悪いんだなと思ってみる。
男とはそんな動物だという目で、男性を見る?(調子が戻ると家族から離れる!(笑))
こんなことを書くとお茶を入れてもらえないかなー(笑)
今日の言葉 「幸運により成功し、すぐ裏づけ工作をしないものはまもなく滅びる」
(マキュアベリ)
[2004.08.16]



