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時代を読む

情けはひとのためならず

  1. 「情けは人のためならず。」この意味をどう解釈していましたか?
    わたしは今日まで「人に情けをかけるのはその人のためによくない」と覚えていましたが、どうもこの意味は「他人を思いやることは、結局自分に跳ね返ってくる」という意味なんですね。ですから、人を思いやりなさいということなのですが、安藤さん知っていた?(あなたは絶対!運がいい浅見帆帆子著 グラフ社)

  2. 草津温泉
    宮田君の実家の草津温泉は井戸水ではないといっていました。
    草津の湯が井戸水だったら、日本の温泉は全部デタラメと言うことになるよね。(笑)

  3. 前田さんのビートたけしのすいか半分の話を読んで思い出し
    ました。
    航空会社の株主になりますと、株主優待券がきます。この券は通常5割引の券です。
    この券を2枚持っていきまして、カウンターでタダにしてくれと言ったという人がいたそうな。(僕じゃないよ)

  4. 「世界の中心で、愛をさけぶ」
    冗談じゃないよと、中東ジャーナリストの藤原和彦さんは言っていました。世界の中心は「エルサレム」だぜ。(エルサレムは世界のへそです)
    だから日本の世界地図は日本が真ん中にあっておかしいといっていました。どうでもいい話ですが・・・。

  5. 困る!
    これも藤原さんの受け売りですが、イラクの今の混乱は、アメリカとイランの戦いと考えた方がいいそうです。ブッシュが悪の枢軸と言っていたイランと同じシーア派が支配してしまうと、イランの兄弟の宗教国家ができてしまい、大変困るということのようです。
    特にイランのかっての最高指導者ホメイニ師(イラクに亡命していた)の信奉者急進派のサドル派にイラクが握られるとアメリカはホントに困るといいます。
    あまりこんなことは日本のマスコミはいわないものね。
    テロと考えると間違えてしまう?

やっと涼しくなってきました。
ではではHave a nice weekend!

[2004.08.20]

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