不機嫌女房、無気力わが子
- サプリメントの返事を武笠さんからもらいました。
(8月19日HPサプリメントを注射で?)
これを転載します。以下武笠さんからの返事です。
「本日のコラム拝見いたしました。
我が家でも両親が健康のために「グルコサミン」と最近は「肝油」なるものを毎日摂取していますが、そのほかにもビタミンやらセサミンやらとサプリメントの量がだんだん増えてきているようです。健康でいるのにもお金がかかりますね。
そのわりに何が効いているのかどうかはあやしいのですが。
私も美容(?)の為にコラーゲンを飲もうかなー、と思ったことがあります。
でも、効果のほどがわからない上にやはりお金がかかる。
コラーゲンは飲むとまず分解されてアミノ酸になると聞いたこともあるし・・・。
などと考えた末、「ゼラチン」を飲むことにしました。
これなら徳用大容量でお買い得、しかもデザートも作ることができます。
(間違っても体に悪いこともありませんし)
美しくなった私をどうぞご期待ください! 武笠」
私の知っているお医者さんは、コラーゲンは意味がないと言っております。(それでも私は飲んでいますが(笑)) - 不機嫌女房、無気力わが子
雑誌プレジデント(8月30日号)がこのような特集を組んでいました。おやじはいかに家庭でダメかという特集で、しばしば中年向けの男性雑誌でこのような特集を組んでいますから、中年の親父にはやはり関心が高い話題なのでしょうね。(笑)
家庭でいかに疎外されているかという話をすると、私たちぐらいの年代では、口角泡を飛ばし(笑)まあ何時間でも話しますね。
ある大会社の友人は、「会社はいいよね」と常々いいます。「お茶」といえばもってくる、家庭ではそうはいきません。「お茶」といえば「自分で入れて。」
全部がそうでないでしょうが、プレジデントによれば、例えば「犬の食事は作るが旦那の食事は絶対作らない」なぜかといいますと「犬は尻尾を振って喜ぶが、旦那は手間に対してねぎらいの言葉も無い」
どうやらこれも男が長年家庭をないがしろにしていたツケみたいなもので、散々奥さんを無視してきた代償で、「ナイターを見ていて、奥さんに話しかけられるとわざとテレビのボリュウムを上げて聞こえないふりをする」(同誌)などの行為を長年続けてきますと、奥さんは夫に殺意すら覚えるそうです。(笑)
理屈上では、会社でのストレスの緩衝材は家庭なんですが、現代は逆で、家庭がストレスの発生源になっているんですね。
例えばある調査では奥さんのストレスの原因の60%が旦那さんにあるそうです。
そう考えますと、そもそも結婚とはなにかということに行き付きまして、(若い人が結婚しない理由がわかりますね。)なんのために結婚するの?という問いに「自炊が面倒だから」と答えたら「私はお手伝いか」と女性が怒ったといいます。(同誌)
そもそも結婚の大きな理由は男「家事が面倒、セックス」女性「経済の安定、寿退社」なんだそうですから、結構もろいシステムなんですね。
家庭の機能がなくなってきて、「癒し」のビジネスが流行る?
今日の言葉 「イノベーションなき拡大は膨張であって成長ではない」
[2004.08.23]



