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心臓発作の緊急対応

  1. おごる相手を選ぶ!

    8月11日のHP(上司におごったことありますか?)で、平川君がえらく悩んだみたいですが、この前盛岡の菊池さんとその話になりました。
    その結論ですが、やはりおごりがいのある上司におごらんとダメとの話しになりまして、(笑)相手を見て声をかけてくださいね。
    上司におごることは必要条件かも知れないのですが、十分条件ではないからです。(笑)

  2. さて今日のテーマは「心臓発作の緊急対応」です。ある人がメールで教えてくれました。
    何年か前、私の友人が、突然死しまして、奥さんにその状況を聞いたことがあります。友人はタクシーに一人で乗って運転手さんに窓を開けていいかな?といったのが最後で、目的地に着いて運転手さんが声をかけて時は、もう亡くなっていたという話でした。(本人はまだ若く当時40歳をすぎたぐらいでした。)
    その時心臓発作はこわいなーと思ったことを昨日のように思い出します。
    (ところが、あるお医者さんに言わせますと、心臓病で死ぬのはあっという間だから一番幸せだといます。さまざまですよね。(笑))
    ところで、このメールを亡くなった友人が読んでいましたら、死ななかったかもしれませんが・・・。
    以下その転載です。

    「たとえば・・・午後6時15分、貴方はいつもよりはるかに仕事が忙しかった一日を終え、車を運転して家に帰る途中で、突然胸に激しい痛みを感じます。
    その痛みは次第に貴方の腕やあごまで広がります。
    貴方の家から一番近い病院はあとわずか5マイルの距離にありますが、残念ながらそこにたどりつけるかどうか分かりません。貴方はCPRの訓練を受けていますが、自分自身を救助する方法は教わりませんでした。

    一人でいる時に心臓発作に見舞われても生き延びる方法

    心臓発作は、往々にしてたった一人で誰も助けてくれない時に襲ってくるものです。
    心臓が不規則に鼓動し気を失いかけている人は、意識を失ってしまうまで約10秒間の余裕しかありません。
    しかし、そんな時、激しく繰り返し咳をすることで、助かることができるのです。
    毎回、咳をする前に、大きく息を吸い込んでください。咳は、ちょうど胸の奥底から痰を出す時のように深く長くしてください。
    この深呼吸と咳は、誰かが助けてくれるまで、あるいは心臓が元通り正常に動くようになるまでの間、休むことなく2秒おきに繰り返す必要があります。
    深く息を吸い込むことで、肺に酸素が送り込まれ、咳によって心臓が圧迫され血液が循環します。さらに、心臓への圧力は心臓が正常なリズムを取り戻すのに役立ちます。
    このようにして、心臓発作に見舞われた場合でも、無事病院までたどりつくことができます。

    どうぞこの情報をできるだけ多くの人にお伝えください。これを知ることで、命が助かる人がいるのですから。」

    以上、Rochester General HospitalのNewsletterより

今日の言葉 「変化対応、変化創造」

[2004.08.24]

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