アウトプットが増えればインプットも増える
- プレゼンの時代
実は先日プレゼンに大失敗しまして、せっかくのビジネスチャンスを逃したばかりです。
人にはプレゼンテーション能力を身につけろといいながら、我ながらなさけないと大反省しました。 ところで、そう思っている矢先、先日プレゼンの進め方を英語の勉強でならいまして、大変参考になりました。 簡単にいいますと プレゼンのこつは、お客さんが何を欲しているか?とプレゼン側のチームワークだなと学びました。 真剣にプレゼンの練習と場数を踏むようにしないといけませんね。 CSは、比較的外資系などへのプレゼンの機会が多いようで、少し税理士法人の方もCSの慣れた人に講師になってもらって練習する機会を持ちたいと思いますが、いかがですか? - ところで昔ある人に聞いたのですが、なぜピカソが大家と言われているかというと「多作」 だからだ、なにしろたくさん描いたからだ、ということのようです。(バルセロナのピカソ美術館に言ってみてホントにそうだなと再認識したことがあります。)
そんなことを書いている記事がありました。精神科医の和田先生の文章で(使う機会を増やして引き出しを増やす。2004.8.20 UFJ総研)
ようするに頭の引き出しを多くするにはアウトプットを増やさないとダメだということを書いていました。
私たちの会計人の世界でもまったく同感でして、やだなと思っても講演をしたり、本を書いたりしますと、調べますし、結果インプットが増えますね。
私の経験でも、アウトプットすればするだけ、インプットが増えますし、頭の中で一見関係のない知識どうしでも相乗効果がでてきて、アウトプットの時間が短くなってきます。
日本人の美徳とされる奥ゆかしさも大事なのですが、恥ずかしがらずどんどんアウトプットしていく、、これもとても大事ですね。
しゃべる機会や書く機会をどんどん用意しますから、是非チャレンジしてくださいね。
女性の方は講演すると、今度は服を買いますよね。
おしゃれも考えますから、一石二鳥ではないでしょうか?
エ!洋服代は事務所で持てって?(笑)
今日の言葉
「満足した顧客は弊社の最大のセールスマンになる」
[2004.08.25]



