激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

怪談も韓国?(笑)

  1. 『エレベーターに住むのは?』
    ソウル近郊の町にある高層アパートの10階に、ミジョンという名の女子高生が住んでいた。
    彼女は受験勉強真っ盛りの3年生で、学校で自主勉強を終え、帰宅するのはいつも真夜中の12時近くという日々がつづいていた。
    ある日の晩、いつものようにエレベーターに乗って10階まで上がろうとしたところ、自分が「10」のボタンを押しただけで、ほかの階のボタンは何ひとつ押していないのに、2階、3階…と各階にとまってしまうのである。
    しかも、とまった階で誰かが乗ってくるわけでもなく、ただ、とまり、ドアが開き、閉まるだけだ。こんなくり返しが10階までつづくのである。じつに気味の悪い話だ。
    とにかく、「受験勉強をがんばらなければならないし、よけいなことで神経を使いたくはない。しかも、これは誰かのいたずらで、危ない目にあうこともあるかもしれない」と考えた彼女は、翌日さっそく、このことを母親につげ、つぎの日から母親に1階まで迎えにきてくれるように頼んだ。
    つぎの日の真夜中、いつものように、深夜12時をすぎたあたりで、ミジョンはアパートの1階に着いた。頼んでおいたとおり母親が待ってくれている。
    ミジョンは、母親と連れだってエレベーターに乗りこむと、10階のボタンを押した。どこの階にもとまることなく、エレベーターは一直線に上がっていった。「チンッ!」エレベーターのベルが鳴り、無事ふたりは10階に着いた。
    「なんだ。やっぱりお母さんといっしょだと安心ね」彼女が、ホッとした顔で母親にむかってそういったとたん!
    「わたしがお母さんにみえるのかい?」
    母親だと思っていた人物は、ミジョンにむかってそういうと、ニッタリと笑った・・・。

  2. 旦那と勉強する
    友だちがマジな顔で「旦那と勉強する」と言うので「偉いやん、がんばりな」とエールを送ると、「がんばる」と友だちは頷いた。そして、友だちは旦那と別居し、離婚した。…勉強→別居…私の聞き間違いだった。

  3. カミが自立
    高校受験を控えてるにも関わらずあまり勉強をしない妹に、父が「ちゃんと自立しなあかんで」と小言を言っていると、妹は「お父さんの髪はみんな自立していったから減ってんな」と言った。父はおもわず「うまい!」と言って怒るのを忘れていた。妹は勉強よりも小言を逃れる術をしっかり身に付けている。

  4. トイレ泥棒逮捕!
    奈良県で仮設トイレ8台をフォークリフトで盗もうとした男が逮捕されたようです(なにもトイレ盗まんでも)。仮設トイレは新品で25万円相当のものだったとのことです(フォークリフトつかってまで、トイレ盗まんでも)。

  5. ふざけた強盗アッというまに退散!
    千葉県の「ファミリーマート千葉生実町店」に、包丁のような刃物をちらつかせ押し入った男が、男性店員に「ふざけるな。そんなことで簡単に金が手に入るものじゃない」と一喝され、自転車で帰りました。

  6. コンビニで雑誌の袋とじ部分を、なんとか横から見ようと格闘している人に会いました。手伝いたい!という衝動にかられ、声をかけようとした瞬間、タッチの差で彼は店員さんに声をかけられました。(あるある真剣にやっている人が(笑))

    以上ネタ元「まぐまぐ」からです。

8月も終わりです。Have a nice weekend!

[2004.08.27]

< PREV | NEXT >

バックナンバーを読む