激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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勘違いとミスマッチ

  1. ダジャレ
    1. 社会的弱者の救済に一番力を入れている県はどこ?
      (答え)
      福島県(福祉負けん)

    2. ビタミンAはカラダにえーよ
      (答え)
      ・ビタミンEもカラダにいーです。
      ・ビタミンCも良いらしーです。
      (まだあるかも)

    メルマガの使えるダジャレより(使ってばかにされないように!)
    月曜日に使って、バカにされると一週間使い物にならないよ。(笑)

  2. 勘違い
    往々にして、思いは違うところにあるのは世の常ですが、この前ある人が言っていましたが、今テレビを一番見ている人は50歳以上の女性だといいます。ところが、テレビ局やそのスポンサーサイドのターゲットは若い人とこうなるから、ものすごい勘違いがテレビ業界で生じているのだそうです。
    もはやテレビは若者の文化ではない!
    考えて見ますと、「冬のソナタ」がなんで人気がでたかは中年のおばさんが(失礼)がキャッキャ騒いだのでブームになったので、決して若い女性の支持ではないのだそうです。(私も若い女性にヨン様はどうかと聞いてみましたが、反応は日光の手前(いまいち)でしたよね。)
    だから韓国のヨン様ツアーは10万以上するツアーらしいのですが、参加者はほとんど50代以上の女性で満員ということで、教えてくれた人いわく、「若い人はそんな大金だして行きませんよ」。
    供給側の思いと、受けての気持ちのミスマッチは、ホントによくあることなんですね。
    商売上とても気をつけなければならないことで、売り手の思いが強すぎるととんでもない勘違いをして失敗してしまう。
    しまつが悪いのは社長の強すぎて、社員は結果がわかっていてしらけている。(笑) 往々にしてこんなことはありませんか?
    よくニーズを聞けといいますが、これも当てにならない(笑)ニーズや好き嫌いがはっきりしているお客さんはオタク族か半プロです。(これはこれでビジネスが難しい。)
    一般のお客さんは、ニーズがはっきりしていないが、支持できないのはわかる。
    もっとダメなのはミスマッチがわかっていて、勘違いのままダラダラ続ける、テレビ業界の人から冒頭の話は聞いたのですから、テレビ業界では常識なのでしょうね。
    でもテレビをみているとほとんどが若者向けを続けている。
    こんな勘違いと惰性はテレビ業界だけではないと思いますがいかがでしょうか?

今日の言葉
「昨日の画期的商品は、今日の平凡な商品」

[2004.08.30]

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