激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

損したと思っても、必ずプラスがある

  1. ある日曜日の夕方
    先日の日曜日野暮用がありまして、近くに行ったときのことです。タクシーでワンメーターの距離なのでいつも行き帰りタクシーに乗るのですが、その日は通り道で夏祭りがありまして、行きはタクシーを使ったのですが、帰りは地下鉄に乗って帰ってきました。自宅まで地下鉄の駅から少し歩きますので、面倒だなと何でその日祭りなんかやるんだろうとさかうらみ(笑)して地下鉄に乗って帰ってきました。
    その時電車の中刷りで私が次回の本郷クラブのテーマにしようとしていたことを特集している雑誌の広告を見たんですね。じゃ駅降りたら買って行こうと思い、駅の上の本屋さんに行きました。
    ところがその雑誌は発売前の広告だったので、前月号しかなく、他の雑誌を見ていましたら、今度の講演のテーマにしようとしていたのに大いに関係のある特集をやっている雑誌を見ました。 ちょうどいいなと思って、結局その雑誌を買ってきたのですね。(買おうとした雑誌は事務所で頼んで買ってもらいました。)
    ちょっと考えて見ますと、もし帰りのタクシーに乗っていたら、その雑誌を見つけて買えたかどうかわかりませんよね。
    ある人がいっていましたが、得るものがあれば、必ず失うものがある、この日みたいに、しんどいな?なんで祭りなんかやっているんだろーと、損した気持ちになっても、その見返りは必ずくれるんだなーと改めて思った日曜日の出来事でした。(ポジティブシンキングなんていうと、面映いのですが(笑))

  2. そういえば、あるとても美人の奥さんをもらった人が嘆いていました。その奥さんは清潔好きが高じて、料理をなんでも一晩水に浸すのだそうです。ひものでもバナナでもパイナップルでも水につけないと農薬がとれないとどうしてもそうするのだそうです。(笑)
    本人はとてもたべられないとぼやいていました。(水につけたバナナを想像してください。)
    美人のカミサンを得て、食事の楽しみが奪われる。得るものがあると失うものがある?(笑)
    それにしても領ちゃんのコラムはおもしろいね?怒られた相手はもしかして、H課長?(笑)

今日の言葉
「流れにのれ、ただし流れを追うな」

[2004.08.31]

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