激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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知識の差別化は稼ぐ力

  1. 古典的手法
    今はこんな古い方法をやっているかどうか知りませんが、オジさんたちの昔話です。
    1. 通りがかりの女の子にナンパで声をかけて「お茶飲みませんか?」
      女性のおことわりの文句「今飲んできました。」

    2. 喫茶店の店内で女の子に声をかけた経験
      私「お茶飲みませんか?」
      女性「今、すでに飲んでます。」
      かっこ悪かったなー

  2. 知識の差別化
    最近再生案件だけやっている経営者と話をしていましたら、経営力とはなんだろうという話になりました。その会社の経営力とは、オリックスの宮内さんなどは、「従業員にもてる力以上発揮させることである」(勝つ経済宮内義彦、田原総一朗PHP研究所)などといっております。
    会計専門家は「B/Sの力」とか「収益力」だとかいいますね。
    ところがその人は「知識の差別化」は重要な要素だと教えてくれました。
    会社はキャッチアップされる前に「知識の差別化」によって勝てるのだと言います。
    確かに外資のファンドがハゲタカだとか言われながら、日本の市場をせっかんして来ましたが、これなんかは、典型例で、日本の会社がその手法を知る前にあれよあれよという間に稼がれたというのが現状です。(外資だって日本では働いている人は、ほとんど日本人で元金融マンですものね。)
    やっと日本系もこの手法を学んで来ていますから、早晩キャッチアップができて、なーんだという普通のことになるのでしょうが、追いつくまでかなり稼ぎますよね。
    ともあれ、「知識の差別化」というキーワードで経c力を見ますと実に面白い。
    ITだって皆が知らないうちはやったものが勝ちでした。これも「知識の差別化」の典型例だったのですね。
    知識の差別化は稼ぐ力、お金になるんですね。
    そういえば昔から、女性も知らないうちが男が一番お金を使う?(笑)
    怒られるかなー

今日の言葉 「先知」・・まず知れ!

[2004.09.09]

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