激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

頭の良さとは?

  1. 「頭の良さ=質×回数」
    天才は別として社会生活のうえでは、頭の質は皆そんなに変わりませんよね。つまり人間が考える質に個人差はほとんどありませんから、使う回数で、頭の良さが決まるということになります。
    頭の良さは使う回数が多いと、経験から、二つ以上の見方(複眼思考)ができるようになりますから、考えつくもの(量)に差ができるということのようです。
    つまり→頭が良い→こうなるわけです。

  2. ご先祖様
    お盆に実家に帰り、お墓にご先祖様を迎えに行こうとした時のこと。
    小学5年の息子「ご先祖様って誰?」
    小学2年の娘 「サルよ!」
    それはさかのぼりすぎ・・・。(まぐまぐより)

  3. 今週のダジャレ
    1. ダジャレを使ったなぞなぞ
      食べる前に「いただきます」を大声で言わなければならない
      〔答え〕 シャケ弁(叫べ!)

    2. 本日のダジャレ
      野菜もちゃんと食べやさい

      ※もう少しやわらかい言い方にするならば、
      「野菜も食べてくやさいね」がいいでしょう。
      以上使えるダジャレのメルマガより

  4. 『 病院で受ける検査 』 〜画像診断機器編(CT、MRI)〜
    病院では、診断をつけるためにさまざまな検査をします。
    今回は、CTやMRIは、どんなものなのか、何がわかるのかなどを紹介しましょう。受診する時の参考にしてください。

    1. 画像診断 よく知られているものは「レントゲン」。 胸のエックス線撮影、骨折した時などの撮影でお馴染みで、健康診断の必須検査ですから、誰でも1度は経験していますね。 このように、撮影した画像を診て診断する機器を画像診断機器、画像診断装置といいます。 代表的なものは単純エックス線撮影、MRI、CTなど。 今でこそかなり普及しているMRI、CTですが、これによって、今まで見ることができなかった体内の異常を発見・診断できるようになり、医療技術は大きく向上。 病気の早期発見にも多大な貢献をしています。 (CT、MRIともに、単純撮影のほかに、より目的の病気の部分を鮮明に写し出すため、造影剤を注射してから、撮影する方法もあります)

    2. CTってどんなもの?
      「CT」というのは「Computed Tomography」の略で、コンピュータ断層撮影法のこと。
      エックス線を使用し、からだの中の様子をコンピュータ処理して、輪切りの断層写真を得る検査です。
      胸の単純エックス線写真だけでは診断が難しい時などに、もっと詳しく精密に検査する方法として利用されます。
      からだの中の状態が輪切りや縦切りの状態で写し出されるので、たとえば腫瘍の場合なら、その位置や大きさを確実に把握することができるのです。

    3. CTでは、どんな病気がわかるの?
      特に得意とするのは、出血の有無を判断すること。
      脳こうそく、脳出血、脳腫瘍には、CTの検査は欠かせません。
      また、肺がんや腹部の臓器のがん、血流障害などの診断に威力を発揮します。
      ただし、放射線被ばく量は単純エックス線撮影に比べて約10倍なので、頻繁に検査することは困難ですから、からだへの負担を考慮する必要があります。

      • CTの検査
        検査にかかる時間は、検査内容によって異なりますが、だいたい10〜20分くらい。長い時で40分位かかることもあります。
        通常のエックス線検査と同じように、検査の妨げになる金属は身につけないようにします。
        また、妊娠中などの情報は事前に伝えましょう。

      • MRIってどんなもの?
        MRIは「Magnetic Resonance Imaging」の略で、磁気共鳴画像といいます。
        強力な磁気と電波を使って、骨や空気に邪魔をされずに、からだ中のあらゆる場所を「たて」「よこ」「ななめ」の鮮明な画像を得る装置です。
        検査は、強力な磁石のトンネルの中に入って行なわれます。
        特定の周波数の電波をかけるとからだの中からも電波が放出される現象を利用します。
        からだからの放出された電波は、コンピュータで解析されて断面の画像を作ります。

        • MRIでは、どんな病気がわかるの? 頭部、脊椎、四肢はもちろんのこと、心臓や冠動脈血管、胸・腹部大動脈、肝内血管、乳がんなど、とても幅広い診断に利用されています。

        • MRIの検査の注意
          検査時間は、CTよりも少し長めで15〜40分くらい。
          MRI検査は放射線被ばくの心配はありませんが、強い磁気を使うため、いくつかの注意があります。

          1. 音がうるさい 最新の機種は、だいぶ音が静かになりましたが、少し気になります。

          2. 検査を受けることができない人
            • 心臓ペースメーカー、人工関節、脳動脈クリップのある人

            • 事前に医師に伝えておく必要のある情報
              妊娠している可能性のある人
              閉所恐怖症 (せまい筒状のトンネルに入るため)

          3. 検査前に取り外しておくもの
            金属類(時計、メガネ、ヘアピン、指輪、ピアスなど)
            磁気カード(キャシュカード、テレホンカードなど)
            その他(エレキバン、金属のついた下着など)

          (melma! Body&Body 〜健康シグナルSOS)でした

Have a nice weekend!
涼しくなりました。かぜ等引かぬよう裸では寝ないでね。
特に新婚の人ご注意を!

[2004.09.10]

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