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時代を読む

僕って何?・・それは団塊老人です。

  1. 夢とドリームは違う
    タリーズコーヒーの採用試験では「あなたの夢と目標を教えてください」と必ず聞くそうですが、(2004年1月15日HP)夢とドリームは違うとある人から教えてもらいました。 夢・・覚めたら忘れる。
    ドリーム・・カムズ、ツルー(comes true)で、全然違うというのですね。(参考になりますね。)
    あなたはドリームを持たないと、夢は実現しませんよ、とこうなるのでしょうか?

  2. 僕って何
    こんな小説を若い人は知っているでしょうか?ちょうど1977年の芥川賞ですから、(私が税理士事務所を開業した年です)今から27年前に大変話題になった小説でした。当時20代だった著者が最近本を出しました。その名が「団塊老人」という本です。(三田誠広著、新潮新書)
    (ゴールド倶楽部で、高島先生が教えてくれたので買ってみました。)
    「老人は自分で働かないのにメシはちゃんとたべます。あと数年もたてば、団塊の世代が定年を迎えます。何ものも生産せずに、ひたすらメシを食うだけの人々が、大量に存在する社会になってしまうのです。」
    「若い人がいくら働いても、その資産を老人が食い潰してしまう。団塊老人というのは、イナゴの大群のようなものです。日本という国の資産がたちまち食い潰されて、国そのものが破産状態に追い込まれるのではないか。」
    とても深刻な問題ですが、それでもその本の最後には未来は明るいと結んでいましたが。(笑)

  3. 団塊老人
    この本を見て、颯爽と20代で文壇デビューした三田さんが、もうシニアなんだなーと改めて月日のたつのは早いなーと思いましたね。
    そういえば、今回のゴールド倶楽部の会合には雑誌ぴあの方も参加してもらいましたが、ぴあでも創業30年は過ぎたので若者の情報誌は今や、シニア向けにもやらなきゃと言っていました。
    ぴあだってそうかなーと思わず考えてしまいましたね。

  4. 中尾ミエさんに会いましたら、往年の3人ムスメでコンサートをやるんだそうです。シニアのお客さんに「かわいいベイビー」を歌うのかしらん?
    10年前玉置宏が、還暦になったら舟木和夫と赤い学生服を着て、「高校三年生」の全国ツアーをやるんだとテレビでいっていましたのを覚えているのですが、そのツアーをやっているかどうかは定かでありません。

今日の言葉「幸運の女神に後ろ髪はない!」

[2004.09.22]

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