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プレゼンテーションに臨む心構え

  1. 無題
    会社の廊下を歩いているときのこと、向こうから歩いてきた人がすれ違いざまに「あ、そうだ」と一言。俺に用があるのかと思ってその人の方を向いたら「トイレ行くの忘れてた」。俺の顔って便器に似てるのか?(うりふたつ)

  2. できちゃった
    我々学生は難しい課題(プログラム)を必死で作成していました。みんなが居残りをし、「できねぇ」と頭を悩ましている時、とある女生徒が一言。
    「先生、できちゃったみたい・・・・・・」コンピュータだけではなく、その場の全員が固まりました。(うそみたい(笑))

  3. 真実?
    我が家の本棚には「ムリなくお金を貯める」等の本が何冊もある。これでは絶対金は貯まらないだろう。
    (以上まぐまぐより)

  4. プレゼンテーションの重要性
    NHKのビジネス英会話のテキストにおもしろいことが載っていましたので、紹介します。これからメンター制度が始まりますが、その中で是非やって欲しいのが、プレゼン能力開発です。このテキストでは、先輩が若い新人にプレゼンのOJTをするシーンをやっていました。
    最後の締めくくりが、「今日はこれで終わり、飲みに行こう、わたしのおごり」となっており、変に納得しました。(これって昔監査法人の先輩がやってくれたなー)
    これによれば、プレゼンのコツを「EETS」と「BEST」と覚えておきなさいと言ってあり、是非、覚えてくださいね。(これからビジネスマンの必須条件はプレゼン力でしょうね。実は私もへた!)

    1. プレゼンの心構え (EETS) EはexpectationsのE、聴衆は情報が欲しいのか、納得したいのか、あるいは勉強したいのか。 次のEはexperienceのE。聴衆はプレゼンのテーマあるいは当社についてどんな予備知識を持っているのか、TはtimeのT、そしてSが(聴衆の)sizeのS。

    2. プレゼンのやり方
      (BEST)
      Bはbottom Line(結論)のB。一番初めに結論を言うという意味。趣旨のことです。終わったときに聴衆の頭の中に残っているのはこれであって欲しいというもの。
      EはevidenceのE。客観的な事実やデータで裏づけをさせようということです。(説得材料は大事。事例が一番!)
      Sはsummary(まとめ)のS。
      Tはtransition(移行)のT。「何々について見てきたわけですが、次はこれこれを見ていきましょう」という具合に言えば、次のトピックに移行するタイミングをはっきりさせることができる。

今日の言葉
「自分より上の人と練習しないとうまくなれない」(松岡修三)
(メシをくうなら上司と食え!)

[2004.10.06]

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