同族会社のルール
ペットの結婚式を企画している人がいます。(盛大にやるんでしょうね(笑))
そういえば昔、犬に役員報酬を払っている人がいましたねー。
役職名「セキュリテー担当役員」
- 後継者を選ぶ七つのポイント
第一に、その適性と潜在能力をよく見極めることが肝要なこと。
第二に、そのためには「かわいい子には旅をさせよ」のすすめにしたがって、他人の飯を食わせて、少なくとも五年は、よく様子を見て、厳しい他者の視点で評価してもらうこと。
第三には、いったん譲ったら、「メンターリング(特別指導)の名の下に、余計な口出しを一切せず、"院政"は敷かないことが大事である。
第四のポイントとして、引退したら、学校で教えるとか、別の事業を自分で始めるとか、ボランティア活動に熱心に取り組む・・・など、フルタイムとは言わないまでも、週に二〜三日、これまでのように全力投球に近い形の動きをすること。
第五にマークすべきは、中堅・中小企業は金縛りに十分留意すべきだという点である。
第六は、プロフィット・センターにのみ、とかく目が行きがちなのが中小のトップだが、コスト・センターにも、より一層の目配りをしなければならないことである。
第七は、社外の人材として、大企業を四〜五年経験し、もっと自由に腕の振るえる中小で活躍したいという優秀な若者がかなり増えているので、そういった人を上手に捕まえてくることが肝心である。
Management Advice by Dr. P. F. DrukerTHE SENKEN KEIZAIより
(2003年7月21日) - 同族企業のルール
有名な「ロスチャイルド・ジュポン」の同族企業のルールとは- 能力のない一族のメンバーは働かせないージュポンは一族でもふるいにかける
- トップマネジメントに同族以外の者も起用する
- 重要な地位に一族外の専門家を必要とする
- 適切な仲裁人を外部に用意する
このようにできればなのですが・・・・。
Have a nice weekend!
寒くなったねー。かぜ等引かぬよう
[2004.10.15]



