激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

骨がとける

  1. 先日、ご主人を肺ガンで亡くした奥さんから「骨がとける」という話を聞きました。
    奥さんが言いますには、肺ガンが検診で見つかって3ヶ月〜4ヶ月であっという間にガン細胞がひろがり、末期には骨がとけてベットで寝ているうちに骨折してしまう」という話でした。たまたま私の甥の医者に聞いてみましたら、「ガンは血中のカルシウムを上げる作用があるそうで、そのためカルシウムを骨から取り、カルシウムを抜かれた骨がもろくなって骨折しやすくなる。特に肺ガンの場合が多い。」ということのようです。ちなみに進行の早い肺がんは「小細胞ガン」というのだそうで、これは手術が不可能だそうです。タバコとの因果関係は多いにあるそうですね。

  2. 権力と酒は?
    「権力と酒は、使い方を誤ると頭にくる」(日刊ゲンダイ)(頭がおかしくなる?)そうですね。

  3. 生涯顧客化
    一人のお客さんを一生のお客さんにする。という標語です。そういえばたしか「一人のお客を一生のお客にする法」というキャデラックを売っている人が書いた本がベストセラーになったことがありますね。

[2004.10.19]

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