激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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雑学

  1. 今日は私のメモから書いてみました。
    これまでの公共投資をみると、一割余計におカネをかけると百年でも残るのに、逆に一割けちるから役に立たなくなる。片道二車線しかつくらなかった首都高速道路がよい例だ。首都高速道路は世界銀行から借り入れてつくったものです。これは借款交渉にも力を貸された宮沢総理が回顧されて申された点だが、世銀は四車線にしたらと提案したそうだ。ところが、日本側は自動車の通行量がそんなに増えるはずはなく、収入がなくて、借金が返せなくなると答えたとのこと。それではせめて三車線にしたら、と勧告されたが結局「カネがないからまあいい」で二車線にしたと、宮沢さんは回想されているが、まったくばかげた話だ。
    (赤羽隆夫 氏)

  2. 真珠は貝殻の外套膜が異物に刺激されてできるという。つまり、病める貝のみ真珠は宿る、というわけで貝が苦しまないと美しい真珠はできないそうだ。
    ゲーテは「世俗的にはこの世を楽しく過ごそう。済んだことにくよくよしない。未来は神にまかせ、つまらんいいがかりは無視する」楽天的な人生観を説いた。
    (アサヒビール社長 樋口広太郎 氏)

  3. 友達以上恋人未満
    恋人と首相は自分で選ぼう

  4. 川の流れは浅瀬ほど白い波しぶきをあげ、その存在を誇示するかのようにパシャパシャ(深瀬はさわがない、大物はジタバタしない。それがするんだよね(笑))

  5. ポルトガル・ブラジル人はロバに例えられる。
    「人間は動物のロバを馬鹿にできる資格があるのか。ロバは臆病な動物だが、人間のように過ちを二度と繰り返さない。例えば、野を歩いていて、アリの巣に落ちてケガをしてからは、アリの巣をかならずよけて通る。人間はどうだろうか」
    (菊池育三 氏)

  6. 「いつか買う客は今買う客だ」

  7. 二十凛(リン)然、三十当然、四十悄然、五十茫(ぼう)然、六十全然→なんのこっちゃ

Have a nice weekend!

[2004.10.22]

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