メンター制度が始まります。
- 母親 「この味噌汁濃いんじゃない!」と作った嫁に
嫁 「あらお義母さんこそ化粧が濃いんじゃない」
長男 「俺は濃いのが好きだけど」
これは「濃い味のコーヒー」の宣伝でした。 - ところで、今日から「メンター制度」が再開します。前田さんが前回まとめてくれたレジメは次の通りです。
- 事務所の目的
この制度をやる目的ですが、シンプルでして、- 人を面倒が見れる人を作る
(会計事務所は職人タイプが多いので)
→次のマネージャーの養成機関として - マネージャーの資質をできるだけ定量化したい。
→定量化できればマネージャーが作れます。 - メンティーが次のメンターになる
どうもこの制度に対して、事務所内でも賛否両論でして、メンティーの中には研修の途中で退職したひともあり「効果があんのか」という意見も聞きます。
今度の特徴は、同部門内でメンターとメンティーを決めました。(前回は他部門でやりましたところ、やりにくいという話がありましたので)
なんとか目的に沿うよう頑張りますので、冷たい視線を投げないでくださいね。(笑)今回も世話役を前田さんにお願いしてあります。(次回は次の世話役を育てろと言っています。)大変でしょうがよろしくお願いします。
- 人を面倒が見れる人を作る
今日の言葉 「体と頭はつかえばつかうほど良くなる」
【資料】メンター制度について
- メンターとは
ホメロスの叙述詩「オデュッセイア」の登場人物である、王の息子の教育を委託された賢者「メントール」が由来。良き指導者、良き理解者、良き支援者の意。同様の制度として、トレーナー制度、エルダー制度があり、いずれもOJTと連動した社員教育制度として広く活用されている。 - メンター制度の目的
- 活用事例
- 京セラ
新入社員対象型
新入社員の早期自立フォローと、メンター自身の能力・知識の向上を目的とする。 - シャープ
幹部候補対象型
研修参加者は選抜、メンターは幹部。力のある後見人としての意味合いが強い。 - トヨタ自動車
課長評価型
人事評価項目のうち80%が部下の指導・育成・管理に関する能力の査定に関するもの、としている。
- 京セラ
[2004.10.25]




