激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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アジアに興味なし

  1. スーパーセールス
    先日アメリカに行った際、帰る前の日会議が終わったのが3時過ぎでした。近くにデパートがありましたのでふらっと見に行きました。背広売り場をひやかしていたら、売り子(男性)がよってきて、試着してみろと見る間に試着室に案内され、きるはめになったんですね。
    その際、試着のための付属のワイシャツや靴をそろえますよね。それが私にぴったりのサイズをそろえたのにはまずびっくりしました。それも私がはいているメーカーのものです。(どこでサイズをはかったんだろうか?日本では売り子さんからサイズをまず聞かれますよね。)
    又その後がすばやくて、「明日午前中に日本に帰るので間に合うか?」と少し断る口実を兼ねて聞いたら、直しの人を連れてきて、寸法を測らせ「今日中に間に合わせる」と、言います。
    結局その夕方までに直して、ホテルまで届けてくれた次第です。
    それも押し売りではなくて売り方がうまいなーと思わず思いましたね。
    日本のデパートの売り子さんでも、わたしはこんなにうまい人にあったことないなー。
    (コミッションセールスのせいなんだろうか?)

  2. 日本の片思い
    先日のアメリカ(ダラス)の会議でアジアパシフィックの分科会に出席しました。石渡さんに苦労してレジメを作ってもらって参加したのですが、なんと8人しか出席しませんでした。(全体では400人の参加ですよ。)
    いかにアジアに興味がないんだろうかとつくづく再認識したんですね。(従ってあまり会議も盛り上がらなかったんだよね。(苦笑))
    実際にこんな例を見ますニ、ホントがっくりしますね。(日本がどこにあるかわからないアメリカ人がかなりいるんでしょうね。)
    ある人がいっていましたが、アメリカ人では、優秀な順に人員配置を次のようにするらしいのですね。
    (1)ニューヨーク
    (2)ロンドン
    (3)ヨーロッパ
    (4)そして日本
    ところが最近では(4)に中国が入り日本は(5)番目になってしまったらしいのです。
    もうそろそろ日本の片思いはやめなければならないのだろうと、卑近な例でもおもいましたね。

今日の言葉「愛するものはけっして報われたためしがない(笑)」

[2004.11.09]

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